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スカーレット・ウィザード2〜5(完結巻) 感想まとめ

スカーレット・ウィザード2 (中公文庫)

1巻の感想はこちらから
スカーレット・ウィザード1 | 晴れたら読書を
この連休で、茅田砂胡さんの「スカーレット・ウィザード」シリーズを(1冊ずつ感想記事を書く余裕がないくらい)一気に読んでしまいました。
1つのシリーズをここまで無我夢中に読んだのは久しぶりです。めっっちゃ面白かった!!
まだ外伝を読んでいないのですが、そちらは「デルフィニア戦記」を読んでからの方が楽しめるという助言をいただいたのでひとまず後回し。デル戦もすぐ読みますよ勿論!

記事はどうしようかなぁと悩んだのですが、すでに完結しているシリーズということで1本にまとめます。読書メーターにメモした感想を少しいじっただけですが(^^;)

というわけで全巻を通してネタバレOKという方は以下をどうぞ!

 

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スカーレット・ウィザード1

『スカーレット・ウィザード1』(茅田砂胡著/中公文庫)★★★★☆

スカーレット・ウィザード1 (中公文庫)
スカーレット・ウィザード1 (中公文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

2014年5月刊。初出はC☆NOVELSファンタジア1999年7月刊。
茅田砂胡作品初挑戦です!予想以上に面白すぎて、今まで読まなかったことを後悔するレベルでした。
「怪獣夫婦」最高すぎる・・・・・・特に嫁・・・・・・宝塚スターみたい・・・・・・宝塚で舞台化してくれないだろうか(真顔)
そしてこの骨太なスカイオペラが魅力的でたまりません。早く続き読まなきゃ!

☆あらすじ☆
海賊王の異名を持つ一匹狼のケリーに、エネルギーと情報の二つの分野を支配するクーア財閥の総帥ジャスミンから仕事の依頼が舞い込んだ。だが話を聞きに出向いてみると――出されたものは『婚姻届』で……? しかも承諾か拒否かの決着は宇宙での追いかけっこで決めることに?? かなり異色な恋愛小説が文庫で登場!

以下、ネタバレありの感想です。

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