【漫画】『菜の花の彼―ナノカノカレ―』83話の感想


『菜の花の彼―ナノカノカレ―』マーガレット17年17号掲載第83話(コミックス14巻収録分)のネタバレあり感想です。
鷹人派の長文感想です。ご注意ください。

 

【第83話】
しまった。前回扉の「あと3回」は前回含んでのカウントだったか・・・

というわけで次回が最終回!
マジかよ本当に終わ(れ)るの!?

そして今回の話でまたエンディングがわからなくなってしまったものの、鷹人派の私はひとまず満足。

鷹人大好きだよ鷹人ーー!!

色々思うところもあるけれど、私はやっぱり鷹人の恋が一番好きだ。そして今回の鷹人はめっちゃくちゃ格好良かった。

こうなったらあとは最終回を見届けるだけ・・・!

 

「約束の花畑」は隼太との約束のことだろうし、「きっといつか」行くのが隼太となら、これって隼太エンドを示唆した煽りくさいなぁ。

鷹人が菜乃花と花畑を先に見たことが鷹人エンドフラグの一つだと思っていたけれど、この煽りの雰囲気だとWヒーローどちらも菜乃花と花畑を見る可能性がありそう?

 

前回ラストはやっぱりミスリードだったね!
良かった。確信はあっても不安を拭えないのがナノカレの恐ろしいところだから・・・

 

そして鷹人の目的は烏丸の声を使って菜乃花の記憶を戻すこと。
電話越しだったのは意外だったけど、鷹人に連れてこられた菜乃花が病院にいるというのも予想通り。

菜乃花には区別がついてるから烏丸じゃダメっていうのも「隼太の声が代用できるの?」というモヤモヤをふっ飛ばしてくれてGOOD。まぁそりゃそうだよねって話ですね。

 

ただ、烏丸じゃダメだと分かった後の菜乃花の行動がぶっ飛びすぎてて安心感が消失した。

えええ・・・・・・なぜそうなる・・・・・・おばあちゃんが叩いて直す電化製品かよ・・・・・・

今の菜乃花は本当にもう限界なんだろうなぁ。壊れちゃってる。
烏丸の言葉に容易く誘導されるところは文化祭で隼太との出会いを後悔した菜乃花を思い出すんだけど・・・・・・これ完全に文化祭が繰り返されてますね・・・・・・

 

前々号予告の「結ばれた菜乃花と鷹人」の真実が明らかに。
気持ちが結ばれた、ってことでいいのか・・・?

未遂という予想が当たっていたのは良かったけれど、ついでにラブシーン回の前の回の感想で書いた予想もある意味当たっていた様子。

ラブシーン回の前の回では『鷹人が手を出そうとしても怒り狂う内なる菜乃花が鷹人を全力拒否するのでは?』と予想していたのだけど、鷹人を止めた菜乃花の涙はきっと内なる菜乃花の涙だからね。

 

鷹人を好きだという菜乃花と、涙を溢れさせる「鷹人くんを好きじゃなかった私」。

 

二つに分かれた心に苦しんで「助けて」とすがる菜乃花が可哀想。
泣きたくないのに、(鷹人のものになるのは)嫌じゃないのに、それでも涙が溢れて止まらない菜乃花の心境はどうなってるんだろう。
きっとグチャグチャで自分でもわけがわからず、怖くて怖くて仕方ないんじゃないだろうか。

 

前々回めちゃくちゃメリバ萌えしてしまってごめんよ・・・・・・あの激しいキスの裏側でも菜乃花は苦しんでいたんだろうな・・・・・・

 

菜乃花の涙は痛々しい。

 

でもでも今回の真骨頂はその先にあった!!

 

「鷹人くんを好きじゃなかった私なんて 殺して・・・」という菜乃花の言葉に(過激すぎだよ菜乃花)、自分がしようとしていた行為の意味を気付かされた鷹人。

もうね、ここからの鷹人の一連の言動が最高オブ最高すぎて感涙の嵐だった・・・!

好きだから 出来ない
出来なかった 文化祭の時も
でも それだけが 最低最悪な自分自身への救いだった

このセリフを言ってる鷹人の顔、ほんとうに良い・・・!

 

私は、鷹人は自分のことが嫌いなんだろうなと思ってきた。
鷹人の自己嫌悪癖は、菜乃花への恋心を裏返すかのように強烈だから。
自分に対する罵倒も多いしね。下劣、卑怯、最低最悪・・・・・・鷹人は穏便な物言いをしないし良くも悪くも自分を庇わない人間だから、その言葉はそのまま鷹人が自身を心から評している言葉なのだと思う。

鷹人が自分を嫌悪するのは、いつだって菜乃花に対してエゴを抑えられなかったとき。
それだけに文化祭で踏みとどまれたことを「自分自身への救いだった」というセリフに泣けてきて仕方ない。
自分を嫌う鷹人が、自分を前向きに認めることができる唯一の行動だったのだろうと思えたから。本当に「それだけ」だったんだろうなって。

 

だから鷹人はどれだけ間違えてしまっても、本当に大切な最後の一線だけは踏み越えない。
それが自分の想いすらも汚すことを花畑で思い知ったから。
それすらも踏みにじってしまえば自分の恋で許せる部分が彼の中にひとつもなくなってしまうから。

 

「最後の最後に思い留まれる」ことだけが、エゴと自己嫌悪に苛まれてきた鷹人の中に残された唯一の光なんだよ・・・!
そこに気づけたことこそが、今回の鷹人の最大の成長点だと思う。

 

菜乃花への恋心はいつも鷹人を振り回して間違った選択をさせるけれど、その間違いを鷹人に自覚させるのも菜乃花への恋心なんだよなぁ・・・・・・今までもそうだった。

菜乃花への強い想いは鷹人の中で良い方にも悪い方にも流れてグルグルと循環してきたわけだけど、ようやくそれが昇華されるときがきたんだと思う。

 

ああ、感無量です・・・・・・

 

その感動の直後、菜乃花の錯乱と同時に再びやってきた隼鷹対決。

79話ではコンプレックスを剥き出しにして格好悪いほど牽制をかけていた鷹人が、自分から隼太を菜乃花の元に行かせるなんて・・・!

落ちる菜乃花の手を
今度こそ 今度こそ 俺が

そんな風に考えながらも隼太を行かせたことをどう見るべきかなぁ。

 

「俺が菜乃花を守ってきた」というのは鷹人が唯一隼太に勝っていると考えていた点だったと思う。
そのナイトとしての役割を、この大事な土壇場で隼太に委ねた鷹人。正直、あの行動には驚いた。

 

これは「菜乃花が本当に求めているのは隼太」という鷹人の隼太に対する劣等感のあらわれなのか。
それとも「菜乃花の手を俺が掴む」というエゴを押し殺した鷹人の成長なのか。

 

どっちもかな・・・?
でも、隼太の背を見送りながら力なく指差した手をおろす鷹人を見ると、成長というよりも劣等感の方が強く感じられるのだけど(震)

ここまで良い感じに鷹人の成長を描いてきたんだから、ついでに鷹人の隼太に対する劣等感も払拭してくれないかなぁ。

 

ほんともう鷹人のバカ!
なんでそこで立ち止まっちゃうんだよ!
お前も一緒に走れよ!
今の菜乃花が好きなのは鷹人でしょ!
そこだけは自信持ってよ!!(´;ω;`)

 

それと、最後のページで文化祭のコマを挟んで鷹人と烏丸が並べられてるのが気になる。これどういう意味だろ。
鷹人が何かに気づいたっぽい・・・? 烏丸絡みで?だから隼太だけを菜乃花のところに向かわせた?
ん????よくわかんないぞ??

 

土壇場で鷹人が隼太コンプレックスをこじらせたのかエゴを脱却したのか他に事情があるのか分からないけれど、とりあえず鷹人のターンから隼太のターンに移りそうな気配。

 

飛び降りようとする菜乃花の手を、今度こそ隼太はつかむことができるのだろうか。
「いつも最後の最後で間に合わない」という隼太のトラウマめいた後悔を消すことはできるのかな。

 

前回と今回の話は、回想も含めて文化祭での失敗をひとつずつ乗り越えていく構成だった。
そして烏丸の言葉に誘導され身を投げようとする菜乃花は、烏丸に後ろから抱えられて飛び降りた菜乃花とシチュエーション的にはまるで同じ。
そうだとすれば、菜乃花の手を掴めなかった隼太の失敗もきっと乗り越えられるはず。

 

菜乃花の手を掴んだ隼太が何を言うのかとても気になる。
その言葉こそが菜乃花の記憶を解放する鍵になるのだろうから。

 

鷹人が菜乃花の記憶を取り戻す理由は、そのまま鷹人がみつけた「好きってどんな気持ち」の答えなのだと思う。
それを私は独占欲に関係していて、菜乃花の全てを手に入れるための行動とみていた。
とはいえ実際にはもう少し柔らかい表現になると予想していたけれど、今回の鷹人の答えは満点。文句なしの満点です!

好きだよ 菜乃花
今のお前も 俺に見向きもしなかったお前も

これぞ鷹人だ!
鷹人に言ってほしかったセリフはこれなんだよ!!
鷹人史上最大に優しくて穏やかでちょっと切ない微笑みとセットで私の心は萌え死にそうです!!!
菜乃花の記憶を戻すことで何が起こっても、今も昔もこれから先も、どうしようもなく菜乃花が好きだって気持ちを感じる・・・!

 

自分を好きだと言ってくれる菜乃花も、自分を見てくれなかった菜乃花も、鷹人は全ての菜乃花に恋してる。
鷹人を受け入れずに泣く菜乃花と、鷹人を受け入れたくて泣く菜乃花の両方の涙を止めたいから鷹人は記憶を戻す決意をしたんでしょ・・・?
全ての菜乃花に恋しているからこそ、一つになった菜乃花に選択を委ねるってことでしょ・・・?

格好いいよ鷹人・・・! 最高だよ・・・!

 

個人的には、菜乃花の全部がほしいという強い欲求こそが鷹人を鷹人たらしめるものであり、彼のその本質的な部分は変わってほしくなかったんだよね。
それくらい強烈に菜乃花を求める一途な恋心こそ、私が鷹人派になった理由だったから。

「独占欲」とか「強欲」とか、そういう言葉を使うといかにも汚らしくみえるしドロドロとした醜さがあるのは間違いない。
でも、相手の全てがほしい、全てを受け入れたいと思うことはそんなに悪いことだろうか。
そういう綺麗ではない醜い側面も、恋愛感情からは切り離せないものなんじゃないだろうか。

 

鷹人の一番ダメなところは自分の感情を菜乃花に押し付けようとするエゴイズムであって、菜乃花の全てをほしいと思う彼の感情自体が間違いだとは思えない。
思うことだけなら自由でしょ。押し付けるのがいけないだけで。

だから、菜乃花の全てに恋をしながら、菜乃花のためにエゴを乗り越えた今回の鷹人は本当に良い形で成長を見せてくれたと思う。
間違った方向に突き進んでばかりだったけれど、それでも全力全身全霊で菜乃花の全てに恋をする鷹人が私は本当に大好きです!!

 

鷹人の完全体菜乃花受け入れ体制は準備万端!
あとは菜乃花が選んでくれるだけなんだよ・・・・・・頼む・・・・・・お願い・・・!

 

執着する程 ムキになって駄目な選択ばかりする
お前もだな 菜乃花
俺たちは似てる

この鷹人のセリフに愛を感じすぎてときめきが止まらず涙も止まらず息が苦しい・・・!
菜乃花の頭を撫でる鷹人の手つき、今までで一番優しい触れ方なのでは。

 

花畑で菜乃花がこの言葉を鷹人にぶつけたシーン、私は菜乃花の鷹人に対する深い理解を感じて嬉しかったんだよね。
相手を理解できるのは、相手を見ているということだから。
まさかそれを鷹人が菜乃花にそのまま返すとは。
「私を見て」と菜乃花は言うけれど、鷹人は彼なりにちゃんと菜乃花を見てるんだよ・・・!

 

「俺たちは似てる」という言葉の通り、鷹人と菜乃花の人間性がそっくりなことは作中で何度も何度も強調して描かれてきた。
二人の纏う空気や、恋のありかた、根深い自己完結癖と自己嫌悪癖。
12巻で触れられた写真のエピソードひとつをとっても、鷹人と菜乃花の近似性は印象的だった。
これもう「ツインソウル」ってやつなんじゃないの・・・・・・運命の二人なんじゃないの・・・と何度思ったことか。
それを鷹人が自ら言ってくれたことに萌えすぎて死にそうだった。

 

隼太は菜乃花の良いところも駄目なところも隣に立って観察して理解していたけれど、鷹人はきっと自分のことのように共感した上で理解してるんだろうなぁ。
9巻で菜乃花の自己完結癖に共感して寄り添って、その上で優子たちの元へ菜乃花の背中を押した鷹人を思い出す。あのシーンで鷹人が見せた優しさが好きだったから、もう一度見れて本当に嬉しかった。

あれだけ菜乃花の気持ちが分からないと言ってきた鷹人だけに、彼にできるのは自分と似てる部分への共感だけなのだと思う。
でも、似てるからこそ寄り添える気持ちもあるんだよ。共感できる人間だけしか押せない背中もあるんだよ・・・!

ほんと、鷹人がこんな形で菜乃花の駄目な部分に理解を示してくれるとはなぁ・・・・・・しみじみ・・・・・・

 

いよいよ次回で最終回ということだけど、え、終われるの・・・?

今回で鷹人が一足先に解脱したけど(ラストの雰囲気は気になるが)、隼太と菜乃花はまだ終われる雰囲気じゃない気がするのは大丈夫?

 

まず隼太は「今の菜乃花」とどう向き合うんだろうか。
前回の隼太は昔の菜乃花だけを追い求める雰囲気だったけど、彼が今回で追いかけたのは記憶が戻ってない今の菜乃花。
ということは記憶が戻る前に隼太と今の菜乃花が向き合うチャンスが巡ってきたということ。
上でも書いたけれど、そこで隼太が菜乃花にぶつける言葉こそが記憶復活の鍵になるはず(ここまできて記憶戻らないエンドは流石にないと思いたい)

 

隼太はどんなセリフを言うかな。
「全ての菜乃花を受け入れる」系のセリフは鷹人が先に言っちゃったから隼太は違う形になると思うんだけど、とりあえず「今の菜乃花が鷹人を好きなこと」に対して隼太が率直な想いを語ってくれさえすれば私は満足できると思う。そこをスルーしてくれなければ良いです。

 

そして菜乃花。
一番の問題はこの子だと思うんだけど、あと1話でどうにかなるの・・・?

鷹人が言ったように「ダメな選択ばかりする」のは今も昔も変わらない菜乃花の悪癖だと思う。
菜乃花だけじゃなくて全員そうなんだけど、特に前々回あたりから菜乃花について描き方が顕著。

自分の一部を殺そうとするのも容易く烏丸の誘導に乗ったのも、それだけ今の菜乃花が欠けた記憶に追い詰められているということだけど、隼太が間に合って記憶が戻ればどうにかなるのかな。
今でもパニック状態なのに「隼太を好きだった気持ち」が戻ったら更にパニックになるのでは・・・?
とも思ったりするけれど、鷹人の言葉だけでは完全に菜乃花の不安を止められなかった以上、隼太の言葉が色んな意味で鍵となるのは間違いない。

 

しかし、今みたいな状態から記憶が戻った菜乃花に、鷹人か隼太かを選ぶ余裕はあるのかなぁ。
やっぱ一旦解散からの数年後飛ばしエンドな気がするけれど、その場合にどちらを選ぶのかは正直もうよくわからん。
現時点だけみれば両方の菜乃花を受け入れる姿勢を示したこと(+前々回の濃厚ラブシーン)で鷹人エンド優勢なのでは?と思うけれど、鷹人を受け入れない菜乃花の涙があったから最後はやっぱり隼太を選ぶような気もする。

 

うーんうーん。

 

というか菜乃花視点は本当に最終回までなかったなぁ・・・・・・最終回も菜乃花視点がどれくらい入るのか分からないけれど。

菜乃花の想いが語られないことには鷹人エンドは難しいと思うけれど、ここまで鷹人との恋を描いておきながら片側の描写(菜乃花の鷹人に対する想い)が空白というのは作品としてアンバランスだと思うんだよね。

ここが空白のままだと、どちらのエンドになるにせよ読者が納得する形で描くのは難しそうだし。

あと1話しかないことを考えると割と本気で全員解散エンドもありうる気がしてるし、そうでなくてもすぐにどちらかを選ぶことはないと思うけど、時間が飛んでも結末に納得できるのかどうかは・・・・・・

 

ちなみに「それでも俺を好きだった事を覚えていてくれるなら――」という鷹人のセリフ、この後に何か続いてそうな雰囲気あるんだけど、ここがキーポイントとなったりしないかな。

私がずっと期待している鷹人エンドのルートは、鷹人が菜乃花の全てを受け止める覚悟を決めて記憶を戻し、その上で菜乃花が自分を選んでくれるのを待ち続ける、というものなんだけど、「(・・・・・・覚えていてくれるなら)お前が俺を選んでくれる日を、俺はずっと待っているから」的なセリフを期待してても良い?

 

これまさか倒置法とか言わんよね。
「覚えていてくれるなら、お前の記憶を戻してやる」というセリフだとしたら鬼畜もいいとこだから違うと思いたいw

 

ついでに烏丸が宙ぶらりん状態なんだけど、こいつはどうなるのかなー?
全ての元凶である烏丸にはお咎めが必要だと思うし、それをすべきは烏丸によって道を踏み外した鷹人だと思う。
最後のコマが、鷹人と烏丸の最終決戦を意味していたら良いなぁ。最終回でもまだ鷹人が活躍できる出番があると信じてる!

というか、ラストの「俺が 菜乃花を」に続く言葉はやっぱり「助ける!」であってほしいし、隼太だけじゃなくて鷹人も菜乃花を助けるシーンがあると鷹人派としては嬉しいな。

 

まぁでもとりあえず鷹人が満足のいく形で格好良く成長してくれた神回だったから私は満たされた・・・!
どちらのエンドになるにしても最終回まで見届けます。

 

 

スポンサーリンク
 
1

「【漫画】『菜の花の彼―ナノカノカレ―』83話の感想」への10件のフィードバック

  1. みかこさん こんにちは!

    今号読みました~!!! ちょっとコメントが落ち着いてないかもですが・・!(いつものこと・・) ほんとうに長文ですが失礼いたします~!!(><) 「それでも~覚えていてくれるなら」は何か続きそうですよね・・。私はなんとなく「花畑」を思いだしたのですが・・
    どうなのでしょうか・・

    このあと隼太くんと遭遇するわけですが「今度こそ 俺が」って思いながら、隼太くんに行けっていったのは咄嗟にいったような感じでしたが・・。自分でも「何で」って思ってるのかも・・?? でもここの鷹人も恰好よかったです・・。

    今回もうほんとよく頑張ったよー!!っていいたい・・!!(´;ω;`)最高にかっこよかったです・・!!!

    情念でねじるもすきですが(笑) これだけ悩んで葛藤してそれでも進んできたのだから、最後に辿り着くところはやさしい場所であってほしいのです・・!

    次回で最終回ですね~!!カラー・増ページまではあるかなと思っていましたが、表紙巻頭なのですね・・!すごい・・!!
    そして「少女漫画界の大事件」ってアオリもすごい・・ww

    もう今回が神回すぎて、読み終わったあと、どっちと結末むかえても悔いはないかな・・と思ってしまいましたが・・!

    みかこさんの仰っていたように、隼太くんの「今度こそ菜乃花の手をつかむ」っていう後悔が残っているのですよね。
    これはもうあと1回で何とか払拭してほしい・・。

    次は何となく隼太くんの気持ちが聞けるのかなって感じですよね。そして菜乃花・・。今現在めっちゃ心配な精神状態なのですが大丈夫でしょうか・・。菜乃花目線ないままあと1回になっちゃいましたが・・。 最初に一気読みさせて頂いた時に、菜乃花視点から始まって、隼太くん→鷹人(いまここ)って思ったので、このまま隼太くんに戻って、菜乃花視点がぶわっで締めてくれるのではーと思っているのですが・・!

    何かいつにもまして、まとまってないかもです・・ほんと長文失礼いたしました!

    1. トウさん、コメントありがとうございます。

      >「それでも~覚えていてくれるなら」は何か続きそうですよね・・。私はなんとなく「花畑」を思いだしたのですが・・

      やっぱり、このセリフの後に何か続きそうですよね。
      トウさんとは違う理由かもしれませんが、私も花畑を思い出しました。
      扉絵の煽り的に、菜乃花は隼太とも花畑を見に行く気がするんですよね。
      でも「花畑」は鷹人への恋を自覚した思い出の場所でもあるから、そこで鷹人を好きだった自分のことを語りだす、なんて展開がきたら嬉しいなぁ〜とか思っちゃいましたw

      >このあと隼太くんと遭遇するわけですが「今度こそ 俺が」って思いながら、隼太くんに行けっていったのは咄嗟にいったような感じでしたが・・。

      自分でも分かってなさそうな雰囲気ありますよね。9巻で踏みにじらない約束をしたときみたいな感じでしょうか・・・
      でもでも本当に格好良かったですよね・・・!
      キリッと険しい顔で隼太を行かせた鷹人のイケメン様っぷりがしんどいです・・・!

      >情念でねじるもすきですが(笑) これだけ悩んで葛藤してそれでも進んできたのだから、最後に辿り着くところはやさしい場所であってほしいのです・・!

      今回本当に鷹人が格好良すぎて、色々しんどい時期もあったけれどここまで読んできてよかったと心から思えました。
      私も情念でねじられた鷹人が大好きなので(笑)、菜乃花に一途に恋する鷹人らしさを残しつつ、彼なりに優しい答えを出してくれてよかったです!
      メリバも萌えるけどハッピーエンドがやっぱり好きなので。
      ほとんど諦めていたハッピーエンド、なんか期待できそうになってきましたね・・・!

      >そして「少女漫画界の大事件」ってアオリもすごい・・ww

      表紙&巻頭カラーで増量ページとか本当に嬉しすぎです!
      しかし「少女漫画界の大事件」で「人生を変えちゃう最終回」ってなんでしょうねw
      王道の隼太エンドよりも邪道な鷹人エンドを予感させると思うのは派閥の贔屓目かもしれませんが、ちょっと期待しちゃいます・・・
      でも私も鷹人がとても格好良くて「大好きだ!」と思えて満たされたので、どちらの結末になっても良い気分でゴールできる気がします。本当に今回は神回でした。最高オブ最高でした・・・!

      >隼太くんの「今度こそ菜乃花の手をつかむ」っていう後悔が残っているのですよね。

      残された課題は、恋の結末以外だと、隼太が今度こそ間に合うこと、菜乃花の精神状態、宙ぶらりん状態の烏丸のお咎め、あたりだと思うんですよね〜
      隼太には前回で自覚したとおりに「正直な気持ち」を菜乃花に語ってほしいですね!
      どちらのエンドになるにしても、文化祭で途切れた菜乃花と隼太の恋をもう一度繋ぐ必要があるはずですし。がんばってほしい・・・!

      >最初に一気読みさせて頂いた時に、菜乃花視点から始まって、隼太くん→鷹人(いまここ)って思ったので、このまま隼太くんに戻って、菜乃花視点がぶわっで締めてくれるのではーと思っているのですが・・!

      なるほど!!
      三人の視点を順次交代させていくのがナノカレですもんね。
      登場順に考えても、菜乃花→隼太→鷹人ときて、鷹人→隼太→菜乃花となるほうが綺麗かも。
      最後は菜乃花視点でぶわっと締めてほしいですよね・・・!
      むしろ最終回1話だけじゃ物足りないから、7巻番外編みたいな感じで丸々菜乃花視点オンリーの番外編が読みたいです!

      トウさんのコメント、いつも楽しみにしているので長文も大歓迎ですよ!
      むしろ思う存分語り尽くしてください!!聞きたいです!

  2. みかこさん、お返事ありがとうございます!!
    楽しみと言って下さってありがとうございます・・!!!
    うれしい・・(´;ω;`) こちらこそ、いつも楽しみに読ませて頂いております・・!!

    私も隼太くんとも、花畑に行くのかな・・?と思ったのですが、花畑が出てきたら本当にクライマックスですよね・・!
    そこで結末が分かりそうな気がします・・。

    今回でほんと希望が見えてきましたよね・・!私もやっぱり出来るならハッピーエンドが見たいです~!(^^)

    私も「少女漫画界の大事件」ていうアオリで鷹人エンドなのでは・・?!って思いました・・!!しかし「人生変えちゃう最終回」とは、、どんな・・w

    今回の最初に打った私のコメント・・「それでも覚えて~」の前にも文章打ってたのですが、全部消えてて、心が折れました・・。

    めっちゃ今回の鷹人のこと書いてたんですが・・!!!!!(泣)今回そこが最高だったのに・・!!!! お言葉に甘えて、また現れると思うので、リベンジさせて下さい・・!!(泣いた・・)

    1. こちらこそ、ありがとうございます!
      もうこうやってナノカレで盛り上がれるのもあと1回しかないんだ・・・と思うと切ないです(T_T)

      >私も隼太くんとも、花畑に行くのかな・・?と思ったのですが、花畑が出てきたら本当にクライマックスですよね・・!

      クライマックスに花畑が出てきそうですよね・・・!
      花畑を隼太とみて、そこで菜乃花の選択が分かりそうな予感。なんかもう花畑を見ただけで懺悔を思い出して私は泣きそうですが!(笑)

      >私も「少女漫画界の大事件」ていうアオリで鷹人エンドなのでは・・?!って思いました・・!!

      ですよねw
      1部の踏み台っぷりからの大逆転を決めてほしいですww
      今すでに生活がナノカレで狂ってるのに人生まで変えられちゃうらしいので、それなら鷹人エンドで人生を変えられたい・・・!(鷹人過激派)

      >今回の最初に打った私のコメント・・「それでも覚えて~」の前にも文章打ってたのですが、全部消えてて、心が折れました・・。

      うわ〜〜〜マジですか〜〜〜!!!
      うちのブログ、確認画面が出ない超不親切設計ですからね・・・・・・ごめんなさい!!(´;ω;`)

      トウさんの鷹人の話、めっっっちゃ聞きたかったです!!
      今回の最高オブ最高な鷹人について何を書いてくださったのか・・・・・・!
      あああ〜〜〜うちのブログのアホなコメント機能がにくい・・・!

      お時間あればぜひぜひリベンジしてください!!
      楽しみに待ってます!!( ;∀;)

  3. みかこさんこんにちは!
    もう今回、語らせてください!
    鷹人かっこよすぎ&神回でしたね!今回をパッと見た感じだと、鷹人派の私でさえ初見は「これ完全隼太エンドフラグ立ったな」と思ってしまうほど、ライバル(鷹人)がヒーロー(隼太)の背中を押してヒーローとヒロイン(菜乃花)がハッピーエンドを迎えそうな王道展開で終わりました。…が、そこは鉄骨先生。この流れでラスト1話で綺麗に完結できるのか!?というとこまで持ってきといての、王道隼太ルートは無いかなと逆に変な自信が出て参りました!笑
    ここまで三角関係引っ張っておいて、最終回1つ手前で菜乃花が誰とくっついて終わるのかをネタバレするはずないと思ってます。今号を読んで、隼太エンドと思わせといての鷹人エンド、ガチであると思ってます!

    理由としては、あまりに今回鷹人がかっこよかったこと。みかこさんも仰ってたように、今の菜乃花も自分に見向きもしなかった菜乃花もどちらも好きだと告白した鷹人…もう鼻血吹くかと思うくらいかっこよかったですよね!これどう見てもヒーローですよね?笑
    ここまでかっこいい鷹人を見せておいて、次回で隼太が何を言ってもこの鷹人以上の言葉にはならないかなと思ってます。隼太は記憶を失ってからの菜乃花を好きには見えないし、かといって「忘れられていてもやっぱり好きだ!」と今更言っても鷹人の二番煎じにしか聞こえないと思うのです。
    どんな菜乃花も好きだというのは、物語の最初から鷹人の根底部分にある、1番当たり前で1番純粋な想い、鷹人自身を形作っているモノだったはずなので、今回本当に100点満点の言葉だったなと本誌読んで思わず叫びました。笑

    ムキになってダメな選択ばかりするところが似ていると、鷹人本人の口から聞けたこともニヤニヤ。
    菜乃花も鷹人も、ちゃんとお互いの良いところとダメなところを見ていて知っていて、それでも相手を好きでいるんですよね。ダメなところはダメと言えて方向を正せるのも大事だし、似た者同士っていうのも素敵だし、こんなの最強カップルちゃうん?と思わず独り言つぶやいてました。

    そして混乱する菜乃花を追う役目を、隼太に譲れた鷹人の成長にも涙。
    モノローグで自分が菜乃花を守りたいと言っているにも関わらず、菜乃花を止められるのは隼太だと身を引けた鷹人もうこれ完璧この漫画の主人公でした!

    この流れで隼太が助けて菜乃花の記憶が戻って、2人が両想いになってハッピーエンドになると予想させておいての、菜乃花が鷹人を選ぶエンドを激しく希望します!いや期待してます!
    隼太によって記憶は戻るんだけど、戻った上で菜乃花は隼太のことを愛おしく懐かしく思って泣きながらも、今の心は鷹人にあると気付くと予想。
    鷹人の「それでも俺を好きだったことを覚えていてくれるなら」には続きがあると私も思っていて、「またあの花畑に一緒に行こう」的な言葉があったのかな?とか思ってます。で、花畑で菜乃花と鷹人が再会してのハッピーエンドとかだと胸アツです!(今号表紙での「約束の花畑」は鷹人とここでした約束と思いたい)
    この花畑再会時に、鷹人の不器用な優しさや、どんな菜乃花も愛する想いの深さに惹かれたとか2人の思い出とかを菜乃花が語ってくれるはず!…まあ私の勝手な妄想と願望なんですけど。笑

    もう鷹人派フィルターかかって読んでるのでどうやっても鷹人エンドにしか見えなくなりましたが、泣いても笑ってもラスト1話!
    素敵なエンディングを期待して待ちたいと思います。あわよくば鷹人エンドからの、番外編で大学生になった菜乃花と鷹人の話を書いて欲しい!2人がなんの障壁も無くなってただ甘々ラブラブしてるところを見たい!絶対お互いを大好きすぎるただのバカップルになるはず!長々と思いの丈を書いてしまってすみませんでした!

    1. Mayさん、コメントありがとうございます。
      いくらでも思いの丈を語ってください!
      今回は熱く語るしかない神回でしたからね!!
      思う存分語り尽くしてください!\(^o^)/

      >今回をパッと見た感じだと、鷹人派の私でさえ初見は「これ完全隼太エンドフラグ立ったな」と思ってしまうほど

      最後の鷹人から隼太にヒーローポジションをバトンタッチしたような流れは隼太エンドフラグに思えましたよね〜。
      何で鷹人はそこで一緒に走らないの!?と驚いたのですが、あれはあれで自分の感情よりも菜乃花のために隼太を行かせた鷹人の愛だとも思えますよね・・・!
      本当に、今回の鷹人はどこを切り取っても主人公でした。
      2部開始時から思っていたことですが、この漫画の主人公ってもはや鷹人ですよね!?あれ!?じゃあ『菜の花の彼』って鷹人のことでは!?(贔屓目爆発)

      >今の菜乃花も自分に見向きもしなかった菜乃花もどちらも好きだと告白した鷹人…もう鼻血吹くかと思うくらいかっこよかったですよね!

      本ッッ当に格好良かったですよね!興奮しすぎて涙ボロボロ出ちゃいました・・・!
      自分を好きな菜乃花も、自分を好きじゃなかった菜乃花も、どんな菜乃花でも全部まるごと好きな鷹人の愛に感涙です。本当に最高のセリフでした・・・!
      あれって、シンプルだけど本質をついたセリフだと思うんですよ。
      鷹人を突き動かしてきた想いであり、今の複雑な状況にある菜乃花に一番必要な言葉だったと思うので・・・・・・
      シンプルに真っ直ぐな言葉だからこそ、これを超える言葉はもう出てこないと思います。
      だから隼太は別の言葉を菜乃花に告げるしかないと思うのですが、菜乃花と結ばれるヒーローとして言うべきセリフは鷹人が言っちゃったんだからやっぱり鷹人エンドなんじゃないの!?って思っちゃいますね!w

      >菜乃花も鷹人も、ちゃんとお互いの良いところとダメなところを見ていて知っていて、それでも相手を好きでいるんですよね。

      そうなんです〜〜( ;∀;)
      あの「俺たちは似てる」のくだり、花畑懺悔と合わせて読むと互いへの理解の深さを感じられて萌えすぎて死にます・・・!
      二人共ダメなところがそっくりだけど、だからこそ共感し合って、許し合って、支え合うことができるんです!もう!最高ですよね!!
      不器用同士だからヤキモキさせる時もあるけれど、似た者同士だから二人三脚の関係が築けるんだと思います・・・!

      >隼太によって記憶は戻るんだけど、戻った上で菜乃花は隼太のことを愛おしく懐かしく思って泣きながらも、今の心は鷹人にあると気付くと予想。

      いいですね〜〜(*´∀`)
      菜乃花のもとに隼太を行かせ、菜乃花と隼太の再会!記憶復活!そして菜乃花は隼太を選ぶ・・・・・・と見せかけての「隼太くんは大切な初恋の人。でも今は鷹人くんを愛しているの!」という展開を期待せざるを得ません!
      次号予告の通り、「少女漫画界の大事件」な結末なら、もうこれしかないのでは!

      >鷹人の「それでも俺を好きだったことを覚えていてくれるなら」には続きがあると私も思っていて、「またあの花畑に一緒に行こう」的な言葉があったのかな?とか思ってます。で、花畑で菜乃花と鷹人が再会してのハッピーエンドとかだと胸アツです!(今号表紙での「約束の花畑」は鷹人とここでした約束と思いたい)

      あのセリフは何か続いてそうな雰囲気ですよね。
      実はあのときに花畑をもう一度行く約束をしていた!?ありえる!!
      花畑は、鷹人と菜乃花の想いが結ばれた思い出の場所になっていますもんね。
      Wヒーローのバランスをとるために隼太との約束も果たすのかな? と思っていたのですが、よく考えると鷹人との思い出の場所に隼太と行くのもそれはそれで微妙な気持ちになるやも・・・・・・
      また上書きかいって感じになりそうですよね・・・・・・
      一旦別れた鷹人と花畑で再会してFinとか最高すぎます〜〜それが読みたい!!
      あのセリフは菜乃花に鷹人への想いを語らせる流れにもっていくための布石だと思っているので、きっと花畑で菜乃花が鷹人への想いを語ってくれるはず!期待しましょう!!

      >もう鷹人派フィルターかかって読んでるのでどうやっても鷹人エンドにしか見えなくなりましたが、泣いても笑ってもラスト1話!

      大丈夫です。私も何だかんだ言いつつ鷹人エンドだろって思ってますww
      隼太エンドの可能性もあるとは思いつつ、ここからどうやって隼太に戻る流れになるのかさっぱり分からないんですよね。だからきっと鷹人エンドです!(盲信)

      >あわよくば鷹人エンドからの、番外編で大学生になった菜乃花と鷹人の話を書いて欲しい!

      番外編ほしいですよね!
      1部完結巻の7巻で鷹人主人公の番外編で締めたのだから、2部完結巻の14巻は菜乃花主人公の番外編で締めるのもアリだよね、と思ったりします。
      空白の2年間の様子が知りたいなぁと考えていたのですが(さらっと流された水族館デートとか読みたかった・・・)、大学生になった二人も見たいです〜〜!
      鷹人が一人暮らしを始めたら菜乃花が料理を作りに来てくれるのかな〜とか妄想してニヤニヤしてしまいましたw

      そしてあの二人は確かにすごいバカップルになりそう!
      本来の鷹人は菜乃花に触りたくて仕方ない人だと思うし、二人きりになるとずっとくっついてる菜乃花と鷹人を想像してはなぢが・・・・・・www

      私の返信、やたら長文化してしまいました・・・!
      ほんと神回すぎてどれだけでも語れそう(震)

  4. みかこさん こんばんは~! 一旦落ち着いてリベンジに来ました・・! 前回私がほんと、うっかり消してしまって完全自分のミスなので、気にしないで下さい~!!(><) 
    なんかむしろ打ち直してたら楽しくなってきたのか、自分でも大丈夫か・・と思うくらい、前よりあつくるしくなった自覚があります!(笑) ナノカレ・・やはり恐ろしい・・ww

    とりあえずひとつずつ・・
    前回の続きから、烏丸が鷹人に問いかけてる時、すごい冷静かつ現実的に、読者も疑問に思ってたことを、さらっというので、何か悔しかったです・・。それはそうだけどそもそもー!って感じでした・・w

    そのあと菜乃花呼び出して「記憶を呼び出した時みたいに~」とか言い出したので(なんてこというんだ・・!(# ゚Д゚)これ以上菜乃花を追い詰めるのやめてくれよー!)って思ってたら、菜乃花が走り出したので・・・・・・・いや、ほんとちょっと待って・・・
    「おばあちゃんが叩いて直す電化製品」に笑ってしまいましたww ほんと文化祭が繰り返されてますよね・・。 何となく烏丸がなげやり?になってるようにも見えましたが・・

    前々号から・・やっぱりあのあと続きがあったのですね。そしてやっぱり菜乃花が見ていて痛々しかったです・・。そして「このまま消して~殺して」っていうのがつらい・・(´;ω;`) キツイ言葉ですよね・・。 思えばナノカレでこんなに直接的にこの言葉を使ってる印象ってなくて(実際そういうことなんだけど、オブラートに包んだ言い方をしてる感じを受けていました)、今ここで言われることでよりぐっさり刺さったので、みかこさんの仰るように、鷹人に、過去「自分がしようとしていた行為の意味」を、直接的に気付かせるために、意図的に避けてたのかな・・?と思いました(見当違いかもしれませんが・・)そして「それ」をつきつけられて鷹人は・・

    この後からがもう最高でした・・!!「出来ない~救いだった」ってセリフに、そんなふうに思ってたの・・と、胸が苦しくなって、じわっときました・・!(´;ω;`)この表情もいいですよね・・!!

    私も、鷹人って自分のこと好きではないんだろうなと思っていました(ほんと自分で自分のこと下劣っていうのってつらい・・。「隼太だったら」っていうのがことあるごとにあって、でもこんなふうにしか出来ない自分が嫌で仕方ないっていうのすごいわかるのです・・)

    自分ではうまく言えないのですが、みかこさんが仰っていた、好きだから、「最後の最後に思い留まれること」に気づけたこと」・・ほんとこれが成長で救いになってますよね・・!みかこさんの感想を読んで、すとんと気持ちが落ち着いた感じです!(^^)

    次のページの落ち着かせるみたいに優しく頭なでながら、おでこあてて、手を取る・・、この1ページに優しさが溢れててもえる・・。もえしんでしまう・・。
    「執着するほど~菜乃花」っていうセリフ、「花畑で~」って仰ってるの読んで、もっかい確認して、またじわってなりました・・!!(´;ω;`) ほんと・・ほんとときめきがすごい・・!!そしてここからの「俺たちは似てる」がもう最高すぎて・・。。
    そうなんですよね、ちゃんと見てないと、ここからのセリフは言ってあげれないですよね・・!しかもめっちゃ優しさを感じるってもうこれ・・倒れるしかない・・。みかこさんの仰る「似てるからこそ寄り添える気持ちもある。共感できる人間だけしか押せない背中もある」っていうのすっごく素敵ですね・・!!!

    そのあとの「好きだよ~見向きもしなかったお前も」が最高すぎてもう・・もう・・!!!!読んだ時(そうだよ・・!そうだよね・・!!(´;ω;`)ってめっちゃ感動してました!!ずっとつらくて苦しい片思いしてきて、それでも好きだったんだもんね・・!!ってなってました・・!! また切なそうな優しい顔で微笑んでていいですよね・・!!すごくシンプルで、飾らない言葉なのに深い・・。いやもう愛ですよね・・これは・・。このセリフはほんと鷹人にしか言えないのでは・・!!!と思いました!次のページの「記憶を戻してやる」っていう決意の表情も恰好よくて・・!

    ・・っていう何か最高かな!しかいってないようなことを書いてたのですが(笑)長いですね!(^^; 本当に色々ありましたが、ここまで辿り着けてほんとによかったです・・!恰好よかったー!! いやまだあと1回残ってるのですが(笑) 

    私も出来るなら、番外編でその後を読みたいです!まだ結末は分からないですが、もし鷹人エンドだったら、甘いデート回が読みたいです~!個人的に70、71話がめっちゃすきなので・・!!(71話は何度読んでもほんと楽しすぎるし、はげしくもえます・・!ww)あと鷹人さんって、いつも切なそうに笑ってる印象なので(そうゆうとこもいいのですが・・!)、最後にカラッと笑ってるところがみたいような・・!菜乃花と一緒だったらさらにいいなー!と思います!(^^) 

    1. トウさん〜! リベンジありがとうございます!!
      語れば語るほど熱くならずにいられないですよね。それがナノカレ!

      >前回の続きから、烏丸が鷹人に問いかけてる時、すごい冷静かつ現実的に、読者も疑問に思ってたことを、さらっというので、何か悔しかったです・・。

      烏丸って本当に絶妙に腹が立つことを言ってきますよね!
      正論でもなんかムカつくというか(いや、あの疑問は分かりすぎるけども!)、本当に誰かあいつに天誅をって気分になります・・・
      しかもまた菜乃花を追い詰めてくれて・・・!
      容易く誘導に乗った菜乃花も相当ぶっ壊れてましたけどね。あの子、本当に大丈夫なのか・・・
      あれって烏丸は何を考えてるんでしょうねぇ・・・菜乃花を殺す気なのか(汗)
      鷹人にも落ちろって言ってたし、みんな死ね!って感じなんですかね。サイコパスは分からない・・・!

      >前々号から・・やっぱりあのあと続きがあったのですね。

      本当に菜乃花が痛々しかったですよね・・・
      言われてみれば「殺す」という言葉が出てきたのは初めてでしたね。
      「一緒に消える」「一緒に死のうとした」という言葉はあったけれど、殺すという言葉の鋭さとは全然違いますもんね・・・
      確かにここで鷹人に自分のしようとしていたことを突きつけるために取っておいたのかも!なんという構成力!

      >「出来ない~救いだった」ってセリフに、そんなふうに思ってたの・・と、胸が苦しくなって、じわっときました・・!

      このセリフ、私は号泣しました・・・!
      自分のことを下劣とか、なかなか思えないと思うんですよ。
      隼太が正しいと言いつつ、自分は卑怯で正しくないっていうのも、私は開き直っているというより止まれない自分を蔑んでいるように見えていました。
      自分の恋のやり方が嫌いなんだろうなって思えてきただけに、鷹人が救いを見つけたことが嬉しかったんです・・・!

      >次のページの落ち着かせるみたいに優しく頭なでながら、おでこあてて、手を取る・・、この1ページに優しさが溢れててもえる・・。

      あの一連の行動は萌えますよね・・・!
      鷹人があんなに自然に菜乃花に優しくできたのって初めてなのでは!?とか思ってしまいましたw いつも肩の力が入っている感じだったので。

      >みかこさんの仰る「似てるからこそ寄り添える気持ちもある。共感できる人間だけしか押せない背中もある」っていうのすっごく素敵ですね・・!!!

      ありがとございます!!(´;ω;`)
      私、鷹人と菜乃花が持ってる自己嫌悪癖にすごく共感するんです。
      でもあれって同じ気持ちを持ってる人の言葉しか受け入れたくないときもあるよなって思うので、鷹人偉いぞって思わずにいられませんでした・・・!

      >そのあとの「好きだよ~見向きもしなかったお前も」が最高すぎてもう・・もう・・!!

      もう、もう、この言葉が聞きたかったんだ〜〜〜!!!って感じでしたよね!!
      諦められなくて苦しんで足掻いた鷹人を見守ってきただけに、この答えにたどり着いたことに感動するしかない・・・!
      シンプルなだけに真っ直ぐ刺さる!優しいのに切ない表情も泣ける!
      記憶を戻すことで、自分の幸せが終わるかもしれないけれど、それでも菜乃花を苦しみから救おうと決意したんですよね・・・・・・
      全ての菜乃花が好きだから、もう菜乃花の選択に委ねようという心境にようやく至れたんですよね・・・・・・
      それが鷹人にとってどれだけ難しいことだったか分かるだけに、彼の成長に感動するしかないんですよね・・・!(号泣)

      >・・っていう何か最高かな!しかいってないようなことを書いてたのですが(笑)

      いえいえ!今回はもう「最高!」の一言で語り尽くせるレベルだったので当然ですよ!!
      そしてトウさんの愛にあふれた感想はとても読み応えがあって、分かる分かる!って全力で頷きながら拝読しました・・・!
      ここに至るまで長かったですけど、最終回の前に意外な充実感を得られて良かったですw

      >私も出来るなら、番外編でその後を読みたいです!

      番外編ほしいですよね!
      鷹人エンドだったら菜乃花と鷹人の甘々デートが読みたいですよね!!
      私も70話、71話がすごくすごく好きです・・・!
      鷹人の不器用すぎる一生懸命さと、菜乃花のズケズケと言うけど優しいところが本当に好きすぎて・・・。あとラブコメとしても笑えるし可愛いですよねw

      >あと鷹人さんって、いつも切なそうに笑ってる印象なので(そうゆうとこもいいのですが・・!)、最後にカラッと笑ってるところがみたいような・・!菜乃花と一緒だったらさらにいいなー!

      分かります!!
      なんでいつもあんなに切ない顔で笑うのでしょうか。
      幸せなときでもなぜか幸薄さを感じる微笑みなんですよね。そこが萌える!
      鷹人が何の憂いもなく心から笑ってるところを見たら、幸せすぎて私は死んでしまうかもしれません・・・
      菜乃花も一緒に笑ってくれたら、なんの未練もなく成仏できる・・・!

      幸せな最終回と番外編があることを祈らずにいられません〜〜〜!!

  5. みかこさん

    こんばんは(´∀`*)。
    すっかりみなさんで盛り上がってますねo(^▽^)o。

    今号は内容もすごく良かったし、
    あのシーンみたらもう思い残すところ
    ないって言うか、神回でしたね。

    今でも十分みかこさんもみなさんも
    話してるし、なんかもう私は
    話すことないかなー、
    と気が軽くなって
    言葉がないなんにゃろです(о´∀`о)。

    一番良いエンドに向かってゴーな感じで
    前向きに信じて待っています。

    次号では
    鷹人がきっと菜乃花を救ってくれると
    信じてます。
    烏丸の妄想シーンが出てきたので、
    まだ烏丸の手から菜乃花を救う必要が
    あるのかも…。
    もしくは、一階に駆け下りて下で
    キャッチなのかな?

    私は再会エンドではなく、そのまま
    鷹人エンドになるのを期待してます。
    花畑で、菜乃花が微笑む先に、
    鷹人がいるシーンが最終回であってほしい。
    そして、その時はきっと快晴で…。

    隼太の方ですが、菜乃花とどう結末に
    繋がるのか楽しみですね。
    ここは間に合うのに、隼太を選ばない
    のではないかな、と思います。
    隼太の方も、綺麗に完全燃焼できると
    この漫画がさらに飛躍した恋の結末
    になって素敵ですね。

    烏丸も、ただ惨めに終わるのではなく
    飛躍した男性陣の中にあって
    良い形で「愛」というものを知り
    涙で会話をしてほしいです。
    ありがとう、とか、
    愛って素敵なんだね、って
    気がつけるといーなって思ってます。

    彼の頭の欠けた場所を人の愛じゃなく
    自分本来の人を愛する気持ちに
    繋がれたら大変感動的な結末ですが
    少しでも彼の囚われている
    愛に関する誤解が解消されてほしいです。
    鷹人がその鍵を握ってるのかな。

    最高傑作になるような書きぶりだから
    私は愛というものを全員が昇華
    されてくれるのかもしれないな、
    とさえ今は前向きに思えています。
    そんなマンガだったら本当に素敵ですね。
    なんて、言い過ぎでしょうか?

    次回は42ページなんですね。
    見応えがあるので、ワクワクします(´∀`*)。
    あと10日なので、あっと言う間ですね。
    前は、ハラハラして見てましたが、
    今回、初めて多少の期待感をもって
    ワクワクして続きを待っています。

    良い結論を待ちます。

    やっぱり感想言ってもいーですか?
    書いてたら普通に長くなっちゃったん
    ですけど… すいません、まだ長い。

    菜乃花と鷹人の振り返りのシーン。
    まさかの「連れてって」のところで
    「記憶を戻してやる」流れだったとは。

    まさに高尚な無償の愛に昇華してくれて
    鷹人、素敵です。
    記憶を戻してやる、と言った鷹人は
    無心だと思います。ニュートラルに。
    ただ菜乃花が好きで、たとえ菜乃花が
    彼を選ばなくても、鷹人にとっては
    そこはもういーんです。
    ちょっとは悔しいし、悲しいけど
    彼には菜乃花が信じてくれたことで
    もう吹っ切れているのだと思いました。
    菜乃花、ありがとう(/ _ ; )。

    鷹人のしたかったことは
    きっと菜乃花の全てを「愛する」ことにあって
    彼女を「手に入れているか」ではないと思いました。
    (最後に手を取るのは自分って言ってるけど)

    それに気がつけたから、自信のない彼は
    もう居なくって、優しいだけの素の自分
    になれたんだと思いました。

    鷹人は自分がいつも嫌われると思って
    ますから、自分の言葉を伝えるのが
    すごく難しい人だと思います。

    相手に嫌われるんじゃないかと怖がらずに
    ただ好きだと、聞いてくれるかを考え
    ないで、相手に自分の心をさらけ出す。

    それが鷹人のしたかったことだと感じます。
    この号でそれが見れて、感動しました。

    だから、彼は菜乃花の愛を手に入れたくて
    しているのではなくって、ただ菜乃花の
    すべてで生きて居てほしいんだと思いました。
    それが本当に愛していることだと思うので、
    素敵だと思います。
    すごく、彼の良さが伝わりました!
    (みんなが鷹人を好きになる瞬間!)

    彼を見る菜乃花の目を濁らせちゃいけない
    それだけが彼の原動力のように見えます。
    そんなところも、彼のこれまでがわかるので
    本当に感動しますよね。
    無茶したもんな、人にも自分にも、鷹人…。

    その後の隼太への行け!については
    ようやく勝ち負けにこだわらなくなった
    んだな、と思いました。

    いつも勝つことにこだわってばかりで
    負けることが何より嫌いなのに、
    ようやくそこじゃない!に気がついて
    行かせたと思いました。

    また、菜乃花への「記憶を戻してやる」
    の先には
    「菜乃花が好きなのは隼太でも気にしない」
    そんな思いもあるはずなので、

    「菜乃花が本当に好きな人」
    というポジションにいるのは隼太なんだ
    ということを認めているので

    側に行って止めるべきはお前だ!
    と「譲った」のだと思いました。
    無償の愛なので、愛する人のことを
    第一に考えての決断かと…。この時はね。

    そして直後に、烏丸のことが気になり
    戻ろうとしてるように見えます。
    しかも、最後に手を取るのは自分だ
    とかまで入れちゃって。

    烏丸が夢の中で
    烏丸と一緒に堕ちているといった
    菜乃花のこと。これを救出できるの
    かもしれない。

    果たして本当に菜乃花が飛び降りれば
    菜乃花の記憶は戻るのか?
    本当はまだ烏丸が何か隠しているんじゃないか?
    または、烏丸が死ぬつもりなんじゃないか?
    などで烏丸のところに戻ろうとしたのでは…。

    烏丸の手から菜乃花を救い、その時に
    どうなるのか気になるところは
    お楽しみで!

    それと、前回、
    疑心暗鬼でひどくネガティヴな
    投稿をたくさんしてしまったのに
    良い返事をたくさん返してくださり
    ありがとうございました!

    前回はみかこさん、
    その他の皆さんのコメントに
    励まされました。一言お礼を。
    どうもありがとう(>人<;)。

    後は次号で
    記憶を思い出した菜乃花にも
    鷹人を受け入れてもらえる
    日が来たらいーですね。

    どっちの菜乃花からも好きになってもらえたら
    どっちも好きだよと言った鷹人に、
    その言葉が返っていきますね。

    わあ、素敵だなあ╰(*´︶`*)╯♡

    1. なんにゃろさん、コメントありがとうございます。

      本当に神回でしたね〜!
      鷹人の成長に言葉がないって仰る気持ちもわかります(語りまくってしまいますがw)

      >次号では鷹人がきっと菜乃花を救ってくれると信じてます。

      ですね!
      本誌を読んだ瞬間は、「あれ?菜乃花を救う役目を隼太に託した?」とか思ってしまったのですが、やはり鷹人にも菜乃花を救ってほしい。
      烏丸のカットインが気になりますよね。前号の夢の話もあるし、烏丸VS鷹人な展開がきたら胸熱です!
      下から菜乃花をキャッチも良さそうですが、あ、危ないのでは・・・!(笑)

      >私は再会エンドではなく、そのまま鷹人エンドになるのを期待してます。

      おお、なんにゃろさんも花畑は鷹人と見るのでは!?という予想なのですね!
      花畑で菜乃花が微笑む先に鷹人がいたら感無量です・・・きっと号泣してしまう・・・・・・!
      雨と涙で煌めく花畑で両想いになった二人が、最終回は快晴の花畑で微笑み合えたら、なんかもう、暗いトンネルを抜けたようなカタルシスを感じて泣き崩れるしかないです・・・・・・

      >隼太の方ですが、菜乃花とどう結末に繋がるのか楽しみですね。

      鷹人からバトンタッチされるように駆け出した隼太がどうなるのか気になりますよね。
      私も今度こそ間に合うと思います。
      前号の隼太の「正直じゃなかった後悔」がとても気になったいるので、彼の後悔も解消してほしいものです。

      >烏丸も、ただ惨めに終わるのではなく飛躍した男性陣の中にあって良い形で「愛」というものを知り涙で会話をしてほしいです。

      なんにゃろさん、烏丸にもお優しい!
      誰か烏丸に天誅を〜〜!とか思っていた自分が恥ずかしいです(鷹人を唆した烏丸への憎しみが半端なくてw)
      でも烏丸にも何か救いのある結末があると良いですよね。彼がただ死を待つだけのサイコパスで終わるのは後味が悪いですから。
      なんにゃろさんの仰る、烏丸の「愛に関する誤解」という指摘にハッとしました。
      確かに「好きってどんな気持ち」か分からずに鷹人や菜乃花の気持ちを自分のものにしようとした彼は愛を誤解していますよね。
      愛は自分の中の欠けた場所を埋めるためだけのものじゃないし、相手と自分があって初めて成り立つものですから。
      烏丸が最後に何を思うのかも気になってきました・・・!
      全員がそれぞれの愛の形を見つけることができたら、最高に素敵ですね。言いすぎじゃないですよ!私もそれが見たいです。

      >やっぱり感想言ってもいーですか?

      どんどんどうぞ!!

      菜乃花と鷹人の振り返りのシーン。まさかの「連れてって」のところで「記憶を戻してやる」流れだったとは。

      あの流れは嬉しかったですよね。
      私も、あの瞬間の鷹人は、自分のエゴを押し付けるだけじゃなくて、菜乃花の気持ちに寄り添って彼女の選択に委ねる心境になれたのだろうなと思います。
      その境地に至ることが、鷹人にとってどれだけ大変で難しいことだったのか、よく分かるだけに感動せずにいられません。
      ここまで鷹人に振り回された菜乃花は大変だったなぁと思いつつ、ここまで鷹人を変えてくれた菜乃花に感謝しています。

      >鷹人のしたかったことはきっと菜乃花の全てを「愛する」ことにあって彼女を「手に入れているか」ではないと思いました。

      なるほど。
      これまで鷹人は菜乃花に自分を見てほしいという強い欲求で動いていましたが、それは菜乃花を手に入れること、菜乃花に選ばれることとイコールではないかもしれませんね。
      「どうせ菜乃花に自分は選ばれない」という考えはずっと鷹人の中にあったから、12巻13巻までずっと自信がないまま突き進むことしかできなくて、今回でようやくそういう焦燥感から解脱できたのだと私も思います。
      イノシシみたいに突き進むことをやめて立ち止まることで、やっと落ち着いて自分の素の気持ちを見つけることができたのかも。
      その素の気持ちこそ「自分が選ばれなくても菜乃花の全てを愛したい」という純粋な想いなのだから、もう本当に素敵!!
      ここまで本当に長かったですね・・・!
      色々ありましたよねぇ・・・・・・(しみじみ)

      >その後の隼太への行け!についてはようやく勝ち負けにこだわらなくなったんだな、と思いました。

      私もあそこは鷹人がエゴを乗り越えたシーンだと思いました。勝ち負けにこだわらなくなった、という表現はまさにピッタリ!
      あのシーンはラストシーンに含みを感じたので「まだ隼太にコンプレックスを感じてる・・・?」という不安もあるにはあるのですが(やはり鷹人は「菜乃花が本当に好きなのは隼太」だという考えでしょうね)、隼太への勝ち負けよりも大切な「自分のすべきこと」を見つけたってことだと信じています。
      菜乃花が隼太を求めるなら、自分がすべきことは隼太を菜乃花のもとに行かせること。そういう風に鷹人が思えたのだとしたら、愛に感動してしまいます・・・・・・でもちょっと切ない・・・・・・

      >烏丸が夢の中で烏丸と一緒に堕ちているといった菜乃花のこと。これを救出できるのかもしれない。

      烏丸がここで終わりだとは思えないので、まだ何らかの役割が残っていそうですよね。
      私も烏丸は何かを隠していると思います。それを鷹人が見破ったなら胸熱なのですが・・・・・・
      菜乃花が飛び降りれば記憶が戻るなんて、まるで菜乃花を殺すためだけに言ってるようだなぁと思いました。ついでに鷹人にも落ちろとか言ってたし「関係者全員死ねとか思ってる・・・?」とゾッとしたり。
      本当に烏丸も死ぬつもりかもしれませんね・・・・・・サイコパス怖い・・・・・・

      >それと、前回、疑心暗鬼でひどくネガティヴな投稿をたくさんしてしまったのに良い返事をたくさん返してくださりありがとうございました!

      いえいえ、疑心暗鬼になるのも仕方ない展開でしたから!
      鷹人はそんなことしないと信じた人と、鷹人ならやりかねないと不安になった人で読者も割れていたのでは・・・・・・ナノカレは何が起こっても不思議じゃないですし。
      こちらこそ、なんにゃろさんのコメントで色んな気づきを得られました。本当にありがとうございました!

      >後は次号で記憶を思い出した菜乃花にも鷹人を受け入れてもらえる日が来たらいーですね。

      私もここまできたら菜乃花に鷹人を選んでほしいです・・・!
      本当にたくさんの失敗をして、菜乃花のこともたくさん傷つけて、間違いだらけの恋をしてきた鷹人ですが、彼なりに迷走した果てに見つけた愛を菜乃花に受け取ってもらえたら・・・・・・
      最終回に期待したいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。