2017年6月読書メーターまとめ


7月です。
いつの間にやら上半期が過ぎていました。
そろそろ上半期ベストを考える時期だと言うのに全っ然読めてない・・・!

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3343
ナイス数:325

どうしましょう。

妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)感想
アニメ化おめでとうございます!内容を読むと表紙の3人組の姿に切なくなる。伊月と那由多の関係については糖度は増したけれどなんかちょっとエグくなったんで個人的には抑えてほしいかなぁという感じ。ここはもう大丈夫そうなので次は春斗の恋の行方が気になるなぁ
読了日:06月01日 著者:平坂 読
弁当屋さんのおもてなし ほかほかごはんと北海鮭かま (角川文庫)弁当屋さんのおもてなし ほかほかごはんと北海鮭かま (角川文庫)感想
お久しぶりの喜多さんの新作は北海道を舞台にしたお弁当屋さんの日常物語。副題は鮭かまだけど内容は熱いザンギ押しだった・・・ザンギ食べたい・・・。お前はカウンセラーかという感じに「魔法のお弁当」を処方してくれるユウのお弁当を私も食べたい。ユウと千春の関係のじれったさが可愛かったので、シリーズ化したら続きも読みたい。
読了日:06月03日 著者:喜多 みどり
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 2 (HJ文庫)魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 2 (HJ文庫)感想
一目惚れした奴隷エルフとの幸せな生活を送る新米魔王のファンタジー第2弾。家族が増えました!という新ヒロイン投入展開をしつつ、ザガンとネフィのイチャラブ糖度は安定。良い糖分補給ラブコメで大満足。そして甘えることを覚えたネフィが可愛すぎて死ぬ。魔王ファンタジーとしても少しずつ話が動いている感じで、今後の展開もとても楽しみ!
読了日:06月08日 著者:手島史詞
指輪の選んだ婚約者2 恋する騎士と戸惑いの豊穣祭 (アイリスNEO)指輪の選んだ婚約者2 恋する騎士と戸惑いの豊穣祭 (アイリスNEO)感想
刺繍狂いの変人令嬢とコミュ障騎士のラブコメファンタジー第2弾。前巻で綺麗に終わっていたから続いたことがちょっと意外だった。そして内容の甘さが半端ないことに・・・これは砂糖吐きすぎて血が出てくるレベル。そもそもフェリクスさんは不器用無口キャラじゃなかったっけ?無口とは?キャラ崩壊かな??(褒めてる)あまりにも愛されすぎてアウローラが「なんで私・・・?」と不安になるのに笑ってしまったw
読了日:06月10日 著者:茉雪 ゆえ
かりゆしブルー・ブルー 空と神様の八月 (角川スニーカー文庫)かりゆしブルー・ブルー 空と神様の八月 (角川スニーカー文庫)感想
いなり寿司以外を吐いてしまう呪いをかけられた高校生が助けを求めて訪れた「神々の住む島」を舞台にしたボーイ・ミーツ・ガールの沖縄ファンタジー。沖縄特有の異国情緒あふれる雰囲気にご当地の神様たちが登場する賑やかで騒がしい雰囲気が楽しい作品・・・だと思ったら3話で一気に暗がりに叩き落された。だがそこが好き。カミツキレイニーさんらしいズシッとくる人間ドラマも読み応えあり。主人公の醜く歪んだ一途な恋の物語はこれだけで満足できるくらい好み。苦味を残しつつ爽やかな読後感で締めるところも良かった。次回作も期待!
読了日:06月12日 著者:カミツキレイニー
男装王女の波瀾なる輿入れ (ビーズログ文庫)男装王女の波瀾なる輿入れ (ビーズログ文庫)感想
超ポジティブの脳筋男装王女と、彼女にペースを狂わされっぱなしのツンデレ皇太子のラブコメ第2弾。今回は舞台を星王国から帝国に移して異文化交流的花嫁修業だったけど、前哨戦という言葉の通りに伏線設置の序章的な内容。皇后攻略とかの話はあったけれど、やや盛り上がりに欠けるかな?アウェーでも安定の人タラシぶりを発揮するリュカリスとツンデレのツンが死につつあるアルトゥールのラブコメはよかった。いろいろと動き始めるらしい次巻に期待してる。
読了日:06月13日 著者:朝前 みちる
君と四度目の学園祭 (角川スニーカー文庫)君と四度目の学園祭 (角川スニーカー文庫)感想
主人公の死の危険を回避しようとタイムリープするヒロイン。ループものとしては構成が好みじゃないし(最初からネタバレするなら一捻りほしかった)全体的に散らかってた気がする。終盤もヒロインの努力とは・・・?というご都合主義なアイテム登場が残念。ループものとしてはさておき幼なじみの甘酸っぱくて焦れったい青春小説としては楽しめた。近いからこそ見えにくいという至近距離恋愛すごく良い。次回作に期待。
読了日:06月15日 著者:天音 マサキ
紅霞後宮物語 第六幕 (富士見L文庫)紅霞後宮物語 第六幕 (富士見L文庫)感想
文林が心をねじ切ってくれた前巻に続く第6巻。夫婦の愛って色んな形があるものだとしても、この夫婦の愛の形はひときわ歪で、だからこそ目が離せないんだよなぁと実感した回だった。今回の小玉爆発とそこから辿り着いた答えはなかなか素敵だったけど、どうもこれが最終解答ではないっぽい?そして王太妃が挨拶気分で落とした爆弾がどう爆発するのか不安しかない。次巻も楽しみ
読了日:06月16日 著者:雪村花菜
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5 (GA文庫)超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5 (GA文庫)感想
新展開突入の異世界革命ファンタジー第5弾。内容は前哨戦という感じだったけれど、色々と動きがあって次巻以降の展開が楽しみ。内部分裂については、まぁいつかこうなるよな・・・と予想はしていたけれど、分かっていても不穏。特に最後の勝人の雰囲気がなぁ。
読了日:06月17日 著者:海空 りく
おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)感想
ベランダ菜園&飯テロラブストーリー第3弾。初っ端から三十路男のデリカシー0発言に笑ってしまった。そのくせまもりの家族への対応はきちんと大人だし、なんなんだ亜潟さん、子どもっぽさと大人の魅力を兼ね備えているとか最強か。お料理も安定して飯テロだし、本当に真似したいレシピばかり。最後のおみくじがフラグくさくてドキドキするけど次巻も楽しみ。
読了日:06月19日 著者:竹岡 葉月
ジャナ研の憂鬱な事件簿 (ガガガ文庫)ジャナ研の憂鬱な事件簿 (ガガガ文庫)感想
学生新聞を発行するジャーナリズム研究会の編集長である主人公が、ある美人の先輩と知り合ったことから、日常の様々な謎に遭遇していくという青春ミステリー。論理的に推理する主人公と、直感的に違和感を訴えるヒロインのコンビがなかなか魅力的で良かった。人の秘密を暴くことに対する主人公の躊躇や、そのエゴを押しても真実を知ることの意味を問いかけるような内容だったのかな。ほろ苦いエピソードが多いなか、なにげに主人公と親友2人の関係性に救われることが多かった
読了日:06月29日 著者:酒井田 寛太郎
ラノベのプロ!2 初週実売1100部の打ち切り作家 (ファンタジア文庫)ラノベのプロ!2 初週実売1100部の打ち切り作家 (ファンタジア文庫)感想
ラノベ作家とアシスタント幼なじみのラノベ作家ラブコメ第2弾。今回も面白かった!副題通りに「打ち切り」を扱った話なのだけど、予想外の方向から私までメッタ刺しにされた。なぜ。なぜラノベアンチではなくラノベ好きがディスられているのか。でも否定できない。悔しい・・・!ヨータとユマの甘酸っぱすぎる純愛ラブコメにはローリングせずにいられなかった。答えをだすまでのジレジレ期間を全力で楽しむスタイルか。素晴らしいと思います。綺麗に話がまとまっているから完結かな?次回作も期待!
読了日:06月30日 著者:望 公太
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