終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?4/枯野瑛

終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#04 (角川スニーカー文庫)
終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?#04 (角川スニーカー文庫)【Amazon】【BOOK☆WALKER】

前巻の感想はこちらから


評価:★★★★☆
2017年4月刊。
新展開。ここから第4エピソードの始まりとのこと。
そういうわけで内容も序章的ではあるのだけど、色々と不穏な話が出てきて盛り上がってまいりました・・・!

☆あらすじ☆
「フェオドール。わたし、やっと決めたよ。──きみの、邪魔をしてやる」
妖精兵ティアットと堕鬼種(インプ)の対峙は、ラキシュの振るう《聖剣(カリヨン)》セニオリスの一撃で決された。手負いの堕鬼種が目指すのは――かつての戦場、コリナディルーチェ市。バロニ=マキシ一位憲兵武官の計らいで彼の地へ向かったティアットは、朱髪の先輩妖精兵らと邂逅を果たす。一方その頃、妖精倉庫の管理人喰人鬼(トロール)もまた、旧き知人を訪ねてその地を訪れていた……。

以下、ネタバレありの感想です。

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