【漫画読了メモ】2017年3月分


2017年3月に読んだ漫画の感想メモです。

新規開拓で面白かったのは「憂国のモリアーティ」「親愛なるA嬢へのミステリー」「鬼滅の刃」「星野、目をつぶって。」「向ヒ兎堂日記」「きみがこころに棲みついた」「深夜のダメ恋図鑑」

シリーズものの続刊だと「菜の花の彼12」「恋わずらいのエリー4」「ノラガミ18」「寄宿学校のジュリエット4」「僕と君の大切な話2」「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。4」「かぐや様は告らせたい4」

3月はいつも以上に漫画を読み漁った月だったのだけど、月末はずーっと「菜の花の彼―ナノカノカレ―」を再読していました。
今までもハマってた漫画だったけれど、今はちょっと病気なレベルでドハマりしてる・・・・・・最新刊が最高でな・・・・・・。

 

 

1〜2巻。
犯罪界のナポレオン・モリアーティ教授を新解釈で描くホームズ・パスティーシュ。
稀代の天才数学者が腐った貴族制度を潰して世直しを目指す大英帝国ピカレスク・ロマンとか、正直これめっちゃ好きなやつ!
モリアーティ教授は紛うことなき犯罪者なのだけど、理想のために犯罪行為を辞さない冷徹さにゾクゾクする。必殺仕事人ってレビューを見かけたけど、まさにその通り。
彼の同志であり、共犯者であり、仲良しさんでもある兄弟や仲間たちも魅力的。やってることは怖いんだけどね。
また、2巻ではついにかの名探偵も登場。2巻表紙のチャラいお兄さん、よく見るとあの帽子を持ってたりする。
ちなみに作画担当はサイコパスのコミカライズを手掛けた方。だからなのか、モリアーティ教授を見てるとめっちゃ槙島さんを思い出す。狂気のイケメン・・・!

 

元小説家の私立探偵・能見啓千のお世話をすることになった遠縁の少女・綾乃。
啓千の作品や存在が人を惑わせ、綾乃を巻き込む事件を引き起こすことになる。
「もしかして すべての事件はその探偵のせいで起こっているのかもしれないよ」という啓千の言葉はブーメランなのかも。
啓千作品だけでなく実在の名著に触れたりするし、本読みならではの哲学が語られるのもすごく面白い。
なにより啓千と綾乃のゼロ距離な関係性がたまらない・・・!
本の世界にしか興味がなかった少女が、初めて興味を抱いた現実の人間。
恋人でも友人でも家族でもないけれど、ふたりきりで閉じた世界がなんとも素敵。
同著者の「白磁」でも感じた薄暗い色っぽさにドキドキする・・・。
背中に寄りかかって本を読むスタイル、最高か!

 

1〜5巻。
家族を殺され妹を鬼に変えられた少年・炭治郎が、元凶となった鬼を探すために鬼狩りの組織へ入るという大正ファンタジー。
由緒正しきジャンプマンガという感じで、炭治郎が修行の果てに強さを手に入れ、そして試練や強敵との戦いを乗り越えていく様にワクワクした。序盤はちょっと退屈だったけど途中からエンジンかかってくる感じ。
でもこの漫画で少しずつ印象が強くなっていくのは炭治郎の慈愛の心かなぁ。
鬼となった妹への変わらぬ愛はもちろん、元は人でありながら人を食らうバケモノに変わり果てた鬼という存在への憐憫が胸を打つ。
人を殺めたこと自体は許さずとも、自ら首を刎ねた鬼に向ける彼の目はとても優しい。
残酷だけど哀れな存在でもある鬼たちが、最期にその目に救われていくというのが、なんか、こう、グッとくる・・・・・・。

 

1〜4巻。
陰キャラ美術部員・小早川くんが、人気者のギャル・星野さんの「地味顔のスッピン」という秘密を知り、なんやかんやあって彼女のメイク係になる、という学園青春もの。
星野さんのメイクアップ前後、友人に正体がバレないレベルとは恐れ入る。でもつるんとした顔のほうが化粧で化けるよね。
星野さんのためにメイク技術やネイル技術を学ぶ小早川くんの奮闘が楽しい。素の自分を出せないことを受け入れくれる優しい雰囲気が良い漫画だと思う。
あと、2巻以降のお悩み相談室みたいになってる展開が結構楽しくて好き。この路線でいくのかな?
ヒロインは星野さんと美術部員の松方さんで固定かなー、と思ったら予想外の方向から正妻力高いエピソードを抱えた隠れヒロインが出てきて衝撃を受けた。

 

1〜7巻。
文明開化華やかなりし明治を舞台に、ご禁制の怪談本を密かに収集する貸本屋「向ヒ兎堂」の主人・兎崎伊織が、妖怪絡みの様々な騒動に巻き込まれていくファンタジー。
伊織の店には、化狸の少女・千代や猫又の銀がいたり、他にも様々な妖怪変化がたくさん登場する。
一方で、妖怪関連を取り締まる「違式怪異」の役人たちが敵対関係に立ち、彼らと伊織との間でしばしば緊張が高まったりもする。
シリーズが進むにつれてその緊張関係は伊織も知らないとある秘密へと繋がっていくことになり、その一連のストーリーがとても面白い。合間に挟まれる妖怪日常話も好きだけど。
個人的に入江夫妻が大好きすぎてときめきが止まらない。6巻7巻の番外編とか私へのご褒美かと思った。

 

全3巻 + 続編「きみが心に棲みついたS」1〜5巻。
挙動不審で自己肯定力が低いメンヘラ気味の小川今日子(キョドコ)。
彼女の人生にへばりつく恐ろしい男・星名さんに蝕まれ、翻弄され、それなのにどうしようもなく恋してしまうキョドコの日々を描いた物語。
「菜の花の彼」の話題でいつも盛り上がってくれるフォロワーさんに教えていただいたのだけど、なんという爆弾を投げてくれたのか・・・!(震)
メンヘラ女とメンヘラ男のあまりにも痛々しくて目を背けたくなるほど醜悪な関係にゾクゾクが止まらない。怖い怖い怖いでも楽しい・・・・・・
キョドコは星名さんから自立しないとダメになると分かっているし、真っ当な好青年・吉崎さんと出会って恋をしたりもするのだけど、それでも星名さんはキョドコの人生から消えてくれない。
悪夢で迷宮で泥沼な恋愛劇・・・・・・なんて人を選ぶ作品なんだw
これで星名さんが少女漫画ヒーローよろしくキョドコだけに夢中ならまだ救われるんだけど、この人ガチクズの鬼畜クソ野郎ですからね。キョドコの恋は壊すけど、他の女と遊びまくってやりたい放題で結局その女も壊しちゃう人ですからね。正真正銘の悪魔め。天罰くだれ!
星名さんのそんな本性が分かっていても逃げられないキョドコ。頑張って逃げるくせに結局自分で戻ってきちゃうあたり本当にどうしようもない・・・・・・。
痛すぎる恋に心を滅多刺しにされるマンガだった。控えめに言って心が死ぬけど面白かった!

 

1〜2巻。
なぜかダメ男ばかり捕まえてしまう25歳の女子3人が、夜な夜な自分たちのダメな恋愛を語り合うというショートショート集。
女性との付き合いどころか、なんで社会で生きていけるんだ?レベルのダメ男が大量に登場し、そいつらへの怒りがたまったところで主人公たちがバッサバッサと切り捨てていく爽快さを楽しむマンガ。
でもダメ男もダメなんだけど、主人公たちもまぁ問題がないわけでもなく。
特にアホすぎる彼氏とケンカプレイしてる佐和子とか、二次元王子のドリームを実在男性に押し付けちゃう千代とか。
千代ちゃん、八代王子は作中最もまともな男性なのにその扱いは可哀想すぎるよ・・・! 毛は人間なんだから仕方ないでしょ・・・!
佐和子の彼氏については、そこらへんにいそうなリアルなダメっぷりがほんと笑える。
このストレスためてから言葉のナイフでグサっと刺し殺して解決ってパターン、今ならTV番組の「スカッとジャパン」を思い出す人が多そう。完全に二次元なぶん、私はダメ恋図鑑の方が素直に楽しめる。
対面でこんなに言葉がすらすら出てくる人間になりたかった・・・・・・。

 

たった1つの取り柄「しかない」生徒会メンバーが、「顔しかない」生徒会長の横暴に振り回される学園ラブコメディ。
勢い良くコメディに振り切ってた。ノリがぶっ飛んでるので、これについていけるかが分かれ目かも(馬で校内を駆け抜けたりするし)
主人公である「運動能力しかない」ユキちゃんが、ぶっ飛んだ生徒会に無理やり入れられてアタフタする姿は面白かった。ツッコミもテンポよくて良し。ユキちゃんと切ちゃんの恋のライバル関係(誤解)もすごく好きだった。
ただラストの突然の三角関係はギャグじゃないならいただけないなー。前フリが雑なうえに巻末オマケで補足するっていうのは、うーん、ちょっと。

 

全3巻。
平安時代の伝説の鬼・辨慶(べんけい)が復活し、愛した妻の生まれ変わりである女子高生・シズコに熱烈求愛するという田舎ラブコメディ。
べんけい改め朱里のシズコ愛が激しすぎて笑ってしまったw
この作家さんが今ジャンプSQで連載中の「大正処女御伽話」がすごく好きなのだけど、それに通じるものがありつつ(さては桐丘さん、夫婦萌え属性だな!)、大正〜での成長が分かって興味深い。この作品自体は勢いのあるラブコメに特化している代わりにドラマ性が薄いんだよね。そのへん大正処女御伽話はかなり練られている。

 

1〜5巻。
親の再婚で兄弟になった高校の同級生2人+男子中学生の同居ラブコメ。
設定だけみると古式ゆかしきよくあるパターンなんだけど、神木兄がドSツンデレのくせに恋心に振り回される感じが割と新鮮。無表情かニヤニヤ顔がデフォのくせに、不意の「ときめいてしまった!」っていう表情の変化に笑う。
ヒロインよりもよっぽど恋に戸惑っているというか、自覚してから若干ダメな方向にこじらせてるというか・・・・・・とりあえず女子のベッドくんくんするのはやめてさしあげてwかぐなww
神木くん、話が進むにつれてSっ気が消え去って残念なムッツリになってるの本当に笑うんだけど。ハグシーンで「これからたまにギュッてしてもいい?」って聞かれて無言で頷いていたのは不覚にも萌えた・・・・・・。

 

1〜2巻。
官能小説家を父に持つため、やたらと耳年増になってシモい方向に妄想が爆走する女子高生のラブコメ。
男子なんて性欲のかたまりだ!っていう強すぎる思い込みのせいで、何を言われてもエロに解釈する青ちゃんはまさに痴女。
本人はクールで清楚な雰囲気だけに内面とのギャップがひどいwいや純情な子なんだけどね。
青ちゃんに誤解されまくる木嶋くん、少女漫画ヒーロー的ですごく爽やかなのに本当に可哀想だww
でもそんな二人のラブコメはかわいくてムズムズする感じでとても楽しい。

 

全8巻。
碁が好きな少女がプロ棋士に出会ったことから始まる碁打ちの物語。
主人公の和歌ちゃんが13歳らしからぬ大人びて綺麗ばビジュアルなのだけど、おかげでロリコンほいほいになっているのに笑ったw
なかみは基本的に年相応(よりも少し幼い)なのになぁ。
まぁ師匠の鷺坂(17)も高校生には見えない(いや、高校は通ってないのか?)から似たモノ師弟なのかもしれないけれど。
碁打ちの話としては、盤外戦術多めで(しをりちゃんのせいなんだけど)そこはちょっと好みじゃなかった。終盤もやや駆け足だったのが気になる。
それはそうと、なぜ最萌えキャラのはーちゃんの出番がこんなに少なかったのか切々と問いかけたい。
ヤンデレ幼なじみとかいう最高に私好みのキャラなのに、最後まで和歌からの扱いが雑で涙。ヤンデレは13歳には早かったかー・・・

 

1〜4巻。
日本一の陰陽師の養女である女子高生・初音が主人公のオカルトファンタジー。
陰陽師の仕事以外生活能力ゼロのパパのために家事労働に勤しんだり、パパが勝手に持ち込んできたトラブルに振り回されたりする話。
パパの目的は初音を陰陽師の跡継ぎにすることであるため、トラブルが起きても基本的にあまり助けてくれない。でもワーワー騒ぎながらも自分で対処できてしまう初音は天才だと思うんだよねぇ。
義理の父娘の物語なのに、ハートフルな感じは薄くてドライな雰囲気なのは正直ちょっと意外だった。

 

全13巻。
久しぶりの再読。「ナノカノカレ」作家コンビの片割れである桃森さんの前作。
他人の触れられたくない本質を見抜き、それをズバズバと指摘してしまう悪魔のような言葉を持つ美少女・可愛マリア。
自分すらも守らない体当たりな振る舞いと、その凛として美しい生き様に周囲が感化され、やがてマリアごと変わっていくという青春ストーリー。
マリア、とても格好いいのだけど、私は近くにいてほしくない人だなって何度読んでも思う。でも目黒との恋が始まってからは一気に可愛くなってきゅんきゅんするんだよなぁ。
うーん、「ナノカノカレ」に比べるとストーリー構成やキャラ配置は一歩劣るかも。それでも心を揺さぶるシーンは多々あるから、この漫画も好き。
ただ、途中の目黒の存在感が息していないあたりが(マリアのトラウマに気を使って離れてたくだり)、やっぱりあんまり好みじゃない。目黒くん、人の秘密をべらべらと喋りすぎでは??裏工作は汚いぞー!
しかし改めて「ナノカノカレ」はすごいな。著者の成長なのか、コンビを組んでる鉄骨サロさんとの相乗効果が半端ないのか。

 

泥沼三角関係がメロドラマ的衝撃展開を迎える第12巻。
鷹人派的にはとても幸せな夢を見せてもらいました。ありがとうございます・・・・・・もう十分だよ・・・・・・どうせこの後地獄が待ってるんでしょう?わかってるんだから!(泣)
相変わらず新刊を読むとTwitterで狂ってしまう。フォロワーのみなさまTL汚してごめんなさい。でも他に何も手につかなくなっちゃうんだ。
この漫画への愛が高まりすぎて紹介記事を別途書いたりした。


しかし本当に沼の底が見えない漫画だ・・・・・・!

 

2〜4巻。
もうほんと楽しいなー!
超絶ポジティブ&妄想ツイート垂れ流しが趣味の喪女エリーが妄想を実現させていく(!?)ラブコメ。
「違うの違うの エリーは他の人よりちょっぴり性的興味が強いだけなの〜」には笑った。あと「今すぐ美女に生まれ変われば16歳差」のくだり。
性的興味が強すぎて、好きな男子のパンツの色が気になる系女子。エリーはほんとにHENTAIだなぁ。
でもそんなエリーとオミくんのピュアすぎる恋が可愛くて転がる。
鼻息荒いエリーの愛情表現を受け入れるオミくんはやっぱり相当毒されてると思う(引かないのがすごい)(赤面するとこか・・・?)
エリーよりもオミくんの方がどんどん乙女化してるような? ツンデレ乙女系男子高校生め。

 

17〜20巻。
ちょっと読むのを忘れていた熱血カルタ漫画。
相変わらず太一の扱いが良いのか悪いのかわからないけれど、ほんと好き。
かるたバカの千早の成長がメインだと思うのだけど、なぜか私の中では太一が主人公だったりする。誰からも特に期待されていなかった人が上へ上へと駆け上がっていく姿ってカタルシスがやばい。みんなが太一を認めていって、千早や新すら認識を変えていくのとかほんと胸が熱くなる!

 

高天原擾乱編って名前がついたの?な第18巻。
ヴィーナの戦いはいよいよクライマックスに入ったのかな。
例の童女がようやく登場したけれど、彼女の存在でまた「天」の酷な側面が浮き彫りになったような・・・・・・。
道真公と梅雨の会話で泣きそうになった。切なすぎるんだけど大丈夫なのか。
そろそろゆるーいノリが恋しくなったので、拾遺集の2巻が出ないかな。

 

トーナメント展開きたー!
学園最下位クラスで仲間集めっていうのも含めて、やたら少年漫画の王道が詰まった展開がきたなぁ。好きですけども!
新キャラありす様が泣き虫可愛いキャラだったんだけど「普通に男でしたね」。胸を隠すなw
しかし有馬パパは何がしたいんだ。ろくろとありすを引き合わせたかったにしても煽りスキル高すぎでしょ・・・・・・。
巻末には中学時代の番外編。やっぱりろくろと紅緒のコンビが好きだぁーー!早くコンビ復活しないかしらん。

 

フジリュー版銀英伝第5巻。
今回は新造戦艦ブリュンヒルトと、有能な部下を2人ゲット。
相変わらずフジリューはゲスい小物キャラで苛つかせるのうまいなぁ。
ところで宇宙で戦艦が大破してるのに、中の人がしばらく生きてられるのは何か仕組みがあるのかな?

 

あー、やっぱり偽側室問題でこじれた〜。
リビの「俺の女すごいだろ!イイ女だろ!!」っていうはしゃぎっぷりは可愛かったけどもw
しかし真に良い女はカサンドラだよなぁ。お姉さまと呼び慕いたい面倒見の良さ。
ニケ完全復活と思いきや、またもトラブル発生で次巻に続く。

 

大魔女クインタと教授の旅を描くファンタジー第3巻。
2つ目の推薦状を求める旅に突入。やたら数の多くなった旅の道連れが面白すぎて、まさに珍道中だった。
しかしフィーヨの人化はびっくり。イケメンじゃないか!
クインタと教授の関係もなんか糖度でてきたなぁ、クインタが悩んでるのニヤニヤしてしまう〜〜・・・とか思ってたら最後の展開が!!
うわー、続きが早く読みたい!

 

アニメ化が決まった英国異類婚姻譚第7巻。
エリアスとチセの関係性がだいぶ変わってきたなぁ。始まりのオークションが出てきたけれど、この頃とは比べものにならないくらいチセが強くなった(魔法だけでなく人脈もまた力だよね)。
・・・・・・と思ったらラストうわあああああああああ!!

 

敵対する二つの寮に属するロミオとジュリエットの恋を描く学園漫画第4巻。
今回すごくジュリエットが可愛いというか、ロミオが可愛いというか、バカップル可愛すぎて死ぬかと思った。
たしかに最初から両思いだったけど、ここまで糖度高かったか・・・? 素晴らしい・・・!
やっぱり周囲から反対される恋は燃え上がるものだから、具体的かつ現実的な脅威が登場したことが良い刺激になったんだろうなぁ。
しかし蝉ドンは笑ったw なんこれww

 

4〜6巻。
陰キャラ女子・影野さんがイケメン・光永さんを崇拝しまくる学園ラブコメ。
影野は相変わらず不思議生物感すごいけど、よく考えると大天使すぎる光永さんも不思議生物かもしれない。お似合いか!
暴走しやすい影野の手綱をそつなくとる光永さんはどうみても人生2周目だと思うんだよね。1級フォロリストと呼んであげよう。

 

魔王と勇者一行が一緒に封印されて仲良く異空間でサバイバルするコメディ第6巻。
相変わらず時系列をガン無視した構成だけど楽しいからいっか!トイレ笑った!
魔王さまと魔法使いの微妙な距離感が好きすぎるからそれだけで良いよ!

 

ストーカー美少女とクールなメガネが男女について語り合うトーキングラブコメ第2巻。
今回もめっちゃ笑った!
場所を駅のホームから学校のベンチに移したことで、学校の賑やかさが加わって更に楽しいことになっている。
男女観トークも相変わらず秀逸。男女どちらにも鋭く突っ込むのに、どちらにも愛を感じるところが好き。
今回一番それな!ってなったのは「女子って女扱いしないと怒るわりに女扱いしても怒りますよね!」それな!
ラブの方も順調だけどたまねぎたまきくんの動きが気になる。東くんが早く自覚すりゃいいのに。

 

じれラブとモフみでできている魔界ラブコメ第4巻。
今回は「かわいい」談義が面白かった。かわいいは正義!でもかわいいって何なんですかねー。かわいいからいっか!
ベルとミュリンは安定のじれキュンだったけど、もしミュリンがニスロクの正体を知ったらどうなるんだろう。あとニスロクの気持ちは父兄なのかそれより甘い何かなのかめっちゃ気になるんですけど???
ごっちんとアザゼルのカップルも気になる〜〜。今回めっちゃ進展したと思ったらめっちゃ後退したような?何が起こったのww

 

「天才たちの恋愛頭脳戦」っていうタイトルに作者自らツッコミ始めたラブコメ第4巻。
安定して面白い。今回一番すきだったのはお見舞い回かなぁ。かぐや可愛くて理不尽で可愛い。
何かしてたら困るけど何もされないのも腹立たしいっていうの、わからんでもないけど、ほんと理不尽よねw
ケンカしながらいちゃつくっていう爆発案件もありがとうございました。

 

封神しない方向で封神演義のシナリオを辿る中華ファンタジー第3巻。
今回はついに妲己ちゃん登場!と思ったらラストでえええってなった。どういうことこれ。
さきと子牙のラブコメ好きだなあ。

 

優秀だけど怠惰な探偵と、人の嘘が分かる助手の昭和初期ミステリー第7弾。
相変わらず先生のものぐさっぷりがひどいww
ようやく先生の実家の話が明かされたけれど、ヘビーな話をさらっと流せるのがすごく先生らしいなぁ。
おかめの義姉の話は続くのかー。

 

ついに40巻!
時代劇オーディションの話は結構長くなりそうな予感。いやオーディションだけして撮影は(現実時間で)数年後になるのか・・・・・・。
今回は敦賀氏の出番が少なく、代わりに社さんが出張ってた。社さん有能マネ設定だったなーと今更思い出した。敦賀氏の恋のデバガメ2号かと(1号は社長)
今回チラチラしていた敦賀さんのホワイトデーお返しネタはいつ出てくるのかな・・・・・・前に似たような展開あったときはスパン空きすぎてどういう流れだったか忘れたような。バレンタインの話自体が相当前なんですけど。調べたら25巻。発売は2010年だよ!何年前の話をしてるんだ!
まぁでもこのゆっくりしたスピードがスキビ!だなぁとも思う。面白ければ良いんだよ。

 

殺人事件の容疑者と被害者遺族に挟まれた三角関係ラブサスペンス第3弾。
あれー??
事件の謎が解明されちゃった・・・だと?
もう少し長引かせるかと思っていたので拍子抜けしてしまった。うーん。もしかしてもう終わる?
この謎がないとただの三角関係漫画になっちゃうんだけど、ここから普通にラブコメ路線にいくのだろうか。
それはそうと伊月と天使、仲良くなりすぎでは?????

 

「可愛い双子の妹と比べられすぎて自己肯定力の低い主人公」という設定なのだから、まぁ当然この展開はきますよねー?っていう第3巻。
妹が普通にお姉ちゃん大好きっ子だというのがちょっと意外だった。実は腹黒い子だと予想していたのに。
まぁでもこういう良い子の方がラストの展開はきついよねって思う。

 

美術予備校を舞台にした青春ストーリー第5弾。
すごくどうでもいいことなのだけど、樹くんの下の名前が喜之助なの、相変わらず違和感はんぱなくてビクッとする。
喜之助と千歳は晴れて思いが通じて安定したし、次に来るのはやっぱ当て馬だよね。そしてそのポジションは彼しかいないよね。
喜之助は一瞬だけでも引くかと思ったけど、完全応戦ムードでワクワクしてきた!

 

男顔の女子大生と女装子な幼なじみのお隣ラブコメ第2弾。
あきらがもうちょっと鈍感するかと思ったけど意外に話が進んでびっくり。この二人はふみちゃんにもっと感謝するべき。
しかし美女版あきらはなかなかのものだった。メイクもだけど、前髪って偉大だなぁ。

 

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