デート・ア・ライブ アンコール6/橘公司


デート・ア・ライブ アンコール6 (ファンタジア文庫)
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前巻の感想はこちらから


評価:★★★☆☆
2016年12月刊。
短編集第6弾。
色々と二亜が大活躍していたイメージ。あとがきにもあったけれど、確かに立ち位置が便利なキャラなんですよねぇ。

☆あらすじ☆
超高難易度のギャルゲー、トラップだらけのお手製すごろく、アニメのアフレコ、ネットゲーム――。士道と精霊たちは日常を満喫する。そこに六喰も加わるはずが……士道が六喰の髪を切りすぎてしまう事件が起こり!?

以下、ネタバレありの感想です。

 

お正月回。
この感想記事を書いてるときに次の次の日曜が元旦だと知って絶句しました。

それはさておき、美少女達とすごろく!という楽しげなお遊びが始まったのはいいけれど、このすごろく、私が知ってるすごろくじゃない・・・!(でも面白そう)
散々双方に対して保険になるようなカードを作ってるあたり、仲間に対する信用がないのか、逆にあるのか。

 

二亜と士道がギャルゲーするよ!の回。
なにこの無理ゲー。そういやペルソナ4の関連作で格ゲー(P4U)が出たときに「ストーリーが知りたいのに敵を倒せないッッ!!泣」となったことを思い出しました。ジャンル違いのゲームを混ぜるのほんとやめて・・・。

でも、頭おかしいんじゃないの?ってくらい選択肢無限大なシュミレーションゲームはちょっとやってみたいかもしれない。まぁギャルゲーも乙女ゲーもしたことないんですけど。

 

二亜の漫画がアニメ化するよ!の回。
アフレコ現場楽しそう・・・・・・。自由気ままに演じたらカオスで賑やかな修羅場になるの、すごくデアラっぽいなと思いました。
この短編集では精霊屈指のトラブルメーカーと化してる二亜だけど、アニメ化の動機が可愛くて、なんかキュンとしたw

 

3チームに分かれてそれぞれオンラインゲームをプレイするよ!の回。
七罪がオンラインでもオフラインでもブレずに人見知りでほっこりしました。
あとオチは分かっていたけど、なんかもう、うん、可愛いなお前ら!って感じでこちらもほっこり。お鍋かー。

 

最も新しい精霊・六喰の回。
あ、髪切る約束本気だったんだ。二次元でしか見られない超モフみのあるヘアスタイルのままでも良い気がしたけれど、どうなるんでしょうねー?

断髪失敗からの精霊総出のごまかし作戦に笑ったw みんなほんと色んなスキルもってるけど、やっぱり七罪のハニエルが万能すぎます。

最終的には六喰も丸くなったね、っていうほっこりエピソードに落ち着いて、可愛らしさにによによしてしまいました。

 

今回は結局、狂三の出番なしだったなぁ。
狂三といえば彼女主役のスピンオフシリーズが開幕するとか? そちらも楽しみです。

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