【漫画読了メモ】2016年9月分


2016年9月に読んだ漫画の感想メモ。
続刊メインで新規開拓が全然できてなかったんですが、とりあえず「妄想テレパシー」は推しておきます。

星海社のツイ4で連載されているWEB4コマの単行本第1巻。
毎日15時の更新が生きる糧になっていたので単行本化を楽しみにしていたのだけど、発売日にうちの本屋では瞬殺され入手が遅れてしまった。
人の心が読めるせいで内気なテレパス女子・中野さんと、彼女のことが好きで好きでHな妄想にふける(そしてそれを知られてしまっている)イケメン・戸田くんのラブコメ。
毎回妄想の中で脱がされたり恥ずかしいセリフを言わされたりして、やめてーーー!!と恥ずかしがる中野さんが可愛い。
そして表情筋が死んでる系イケメンなのに、感情豊かな内面を全部本人に知られてしまってる戸田くんも可愛い。
この2人が好きで連載を追いかけていたのだけど、最近は中野さんとマナちゃんの女友達関係もよろしくて好き。
ちなみに書き下ろしのおまけまんがを読んで「あ、戸田くんは中野さんじゃなきゃダメかもな」って思った。

 

名作「フルーツバスケット」の次世代編。
鬱気味に内気な女子高生・彩葉が、草摩の2人組に誘われて生徒会入り。それを機に個性豊かな草摩家の人々と関わっていくというストーリー。
前作カップルたちの2世が一気に登場して楽しかった。出し惜しみしないのね。
まだまだファンサービスの域にある1冊だけど、不穏な伏線もあるし独自性は2巻あたりから出てくるかな?
透ちゃんに匹敵する魅力は今のところ感じられない彩葉。
ただ、母の影響を強く受けているという点で透と彩葉は共通しているのに、その方向性が真逆であることが面白い。
どんなanotherストーリーになるのか分からないけれど、彩葉にも頑張って草摩家と張り合ってほしいものだ。

 

マンガワンで連載を追っかけていて、気に入ったので単行本も購入。
世界を滅ぼすといわれる邪神ロキを倒すために旅をする少女勇者・陽色の物語。
旅の途中で拾った幼い少年が実は・・・・・っていうのに笑った。エセおねショタだ!おねショタ詐欺!
ロキに振り回されたりエロいことされたりしながらも頑張る陽色。陽色で遊びながらも彼女に執着するロキ。
なんだかんだ純愛っぽい雰囲気が美味しい作品。
個人的にはフラワーよりスクエニっぽいよなって思ってる。

 

とても買いづらかった嶋木あこさんの新作。
童貞漫画家と巨乳アシスタントと親友ホモの三角関係&前世もの。まぁ酷かった(褒め言葉)
主人公は前世からおっぱいへの煩悩を抱えていて、彼に想いを寄せる二人の暴走癖も前世からの筋金入り。「この関係性で、なんでそこ2人がそんなことしてるの!?」っていう意外性の天丼がやばい。
「ぴんとこな」とは打って変わってバカエロ方面に突き抜けている。正直嫌いじゃない。めっちゃ笑ったw

 

新刊きたー!面白かったー!
もうほんと大好き血界戦線シーズン2。今回はスティーブンさんがおこでやつれて色気ハンパなかった。格好良すぎる・・・!
それにしてもアジトは締め出されるとめちゃくちゃ面倒くさいのね。さもありなん。
「バッカーディオの雫」はオチに笑ったw クラウスさんはそういうずるっこいこと考えられないからクラウスさんなんだよ。

 

スキビってあと1冊で40巻になるんだ・・・と戦慄した。
話の進み方が割とスローなせいか、クレパラの2倍の巻数が出てると言われてもピンとこない。
スローだけどちゃんと話は進んでいて、今回でようやく母問題が解決。
お母さんの過去がヘビーに複雑だったけれど、落としどころの付け方がスキビらしくて良かった。でもこれお父さんがいずれ登場するかもしれないなー。
そして新しい役が始まるのか。モー子さんとの共演は楽しみだけど、キョーコがちゃんと役作りしたら敦賀さんとの関係も大きく動くかもって期待してる。

 

ラストで絶叫した。
ラノベ文庫のグレン版がなかなか新刊出さなかったのって、これのネタバレになるから!?
いやー衝撃だった。でも、そうなると、どうなるんだろう????
続きが早く読みたいなぁ。そしてグレン版は冬にようやく新刊が出るのか。こちらも楽しみ。

 

聖丸編決着。
ろくろの戦う理由がかっよくて可愛くてゴロゴロしてしまった。なのにその後の展開が・・・・・・!
もしやしばらく離ればなれだったりするのかなぁ。島編は楽しみだけど、夫婦は一緒にいてほしいなぁ。

 

藤くん、どんな時でも女子力がブレないのほんとすごい。
七緒先輩は変人キャラだけど時折格好いいとこみせるから、余計に藤くんのブレなさがすごい。
リップ塗るシーンとかハグとかあるのに、ブレない。そこが良い。

 

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