【漫画読了メモ】2016年7月分


2016年7月に読んだ漫画のメモ的感想。
シリーズの新刊ばかりであまり新規開拓はできなかったなー。
読んだ中では「彼女はろくろ首」がお気に入りでした。

 

1巻〜3巻。
主人公がろくろ首の女子高生という学園ラブコメ。
事あるごとに首がびよーんと伸びる鹿井ちゃんをクラスメイトが普通に受け入れてるのがシュールでいとおかし。・・・・・・と思っていたら3巻で予想外に世界観が掘り下げられて面白かった。
そしてお隣さんで幼なじみの男子高校生とのラブコメが甘酸っぱくて最高!
ついつい彼を目で追っちゃって、びよーんと首が伸びる鹿井ちゃんがめちゃくちゃ可愛いのです。2巻ラストシーンは最高に萌えた。
あと普通にコメディとして笑える。

 

重い愛が苦手な女子高生が、偶然出会ったストーカー気質の男子高校生に目をつけられて追い回される学園ラブコメ。
小千谷くん、ストーカーになるのが趣味なだけで恋愛とは少し違うっぽいのが気になるところ。フラットすぎるもんなー。
そんな彼に振り回されるクールな花ちゃんが今にも絆されそうでハラハラする。
この男に振り向いてしまってはマズイ気がするのは考えすぎだろうか・・・・・・。

 

ストーリーもすごく面白いんだけど、フジリューらしさがこれでもかと細部に散りばめられているのがシュールで楽しいw
どれくらい原作に忠実なんだろう?
田中芳樹はお涼さまと創竜伝しか読んでないんだけど、銀英伝の原作も気になるなぁ。

 

おお!! ベナレスさん、お久しぶりです!
このシリーズ、八雲の鬱にどんよりしてたんだけど、ちょっと持ち直したかな・・・?

 

「日々蝶々」の作者の新作。下宿モノ。
三角関係になりそうな感じなのかな? 1巻だけじゃまだ何とも。チャラ男がチョロいなと思ったくらい。彼が正ヒーロー?
前作は主人公の完全受け身姿勢が微妙に合わなくてリタイアしたんだけど、今作もまたクセがある感じの主人公。
でも気まぐれな猫みたいで可愛いし、こっちの方が好みかな。

 

ビーズログ文庫の人気シリーズのコミカライズ完結巻。いやほんと良作だった。かなり満足度高い。それだけに2巻完結(原作の1巻相当)なのが惜しまれる。
この続きも読みたいなぁ。

 

幼なじみ高校生カップルの壁ドンラブコメ第5巻。
祐介良い奴なんだけどなー。良い奴すぎて当て馬だけど応援してしまう。むしろ怜太より好きだからなー。
今回ようやく幼なじみからどうやって恋人な雰囲気に移行するか戸惑う二人が可愛くて良かった。
ただ怜太のキス顔で放置プレイは盛大に笑ったけどw放置すんなw

 

修学旅行編の続き。
彼方と和樹がテーブルの下で足ツンツンし合ってるの可愛すぎた(リアルで見たら爆ぜろと叫ぶやつ)
それにしても長井と日野原先生がどうなるのかめっちゃ気になる〜〜!セーラー服見せびらかして照れてるシーンの破壊力ぱない。
あと保険医まじか・・・・・・そこにフラグが立つのか・・・・・・。

 

ぼたんと兵馬のラブコメが順調に進展してて良い感じ。
照れると時代劇口調になる兵馬さんに萌え。
周囲のぼたんに対するイメージと兵馬が見てるぼたんのイメージの食い違いが気になるなぁ。

 

新章スタート。
蜜月モードでラブラブイチャイチャする回だった・・・!(戦慄)
新章は外交関係の話になっていくのかな?
なんか嫁候補が出てきたけど、花ゆめだし一夫多妻はまずないでしょう(最近、某少女小説が平気でソレやってくれたので後宮モノにビクビクしてる私がいる)

 

魔王様と魔法使いの関係にラブコメの波動を感じすぎてつらい。
早くハッキリさせてくれぇ(いやでもこのままの距離感が美味しくもある)
結局僧侶の記憶はどうなるんだ??

 

探偵モノで探偵が容疑者として逮捕される展開はお約束!
史郎さんのジョーカーっぽさ好きだなぁ。即席コンビは愛嬌があって良かった。

 

ようやく魔女が出てきた!これで勝てる!! と思ったら難題はまだ続くのか・・・・・・。
リヴィウスがシーラへの後悔を乗り越えるシーンは素敵だったけど、そろそろニケが恋しいぞ。

 

リャナン・シーの恋が切ない・・・・・・。
ボロボロに傷ついたチセにはびっくりしたけど、生きようと足掻いた彼女に確かな変化を感じる巻だった。
あと、おまえ、バンシーだったのか・・・!!

 

女の牽制koeeeeeee!!
タイトルの意味がようやく判明?
やたら可愛い遊びしてたんだなって、不憫なんだけどきゅんときた。

 

ヤンデレ少年の愛が眩しい少年少女戦場アクション第3巻。待ってました!
冒頭から「どうせ死ぬなら(略)マシロの手で・・・・・・」とか考えちゃうクロイくん、ほんと愛が重い。
でも今回はマシロとクロイの絡みが少なかったなぁ。むむ。
舞台が戦場に戻ったので(フランスでテロとかネタがヤバイい)グロが戻ってきた。
キャラ増えたし次巻はリストラ祭りかな。「醜い兄妹」とかね。

 

英国ヴァンパイアファンタジー第6巻。
ようやく両想いだー!溺愛系ラブにしては時間がかかったかな?
今さら感もあったけど、それでも想いが通じるシーンにはきゅんきゅんするものだw

 

歴史上の偉人が大集結する異世界召喚ファンタジー第5巻。
アニメは10月からだっけ?どこまでやるんだろう??
安倍晴明の柳腰(?)が気になっていたら作中でツッコミ入ってめちゃくちゃ笑ったw
ラストのトヨ劇場の異様な熱に惹き込まれてしまった。黒王と対話しないかなぁ。見てみたいなぁ。

 

タケミカヅチ掘り下げ回みたいな内容だった。
神と神器たちの関係って本当に色んな形があるけれど、タケちゃんのところは今まで登場したなかでも特に悲惨な気がする。
ラストでタケと黄云の主従の絆に感動したのに、その余韻をぶちこわす巻末四コマ・・・・・・大好きですw

 

10巻・11巻。
ちょっと読んでないうちに漫画版がかなり大きく動いてた!
「終わりのセラフ」計画の結果だけ見えた感じなのかな。リスク大きそうな雰囲気が気になる。
そしてミカは相変わらず優ちゃんしか見えてなくて微笑ましいw
11巻ラストでフェリドが良い笑顔でとんでもないこと言ってるけど、彼の真意が全く読めないのが不安だなぁ。
あと上位始祖を日本に集めて何するつもりなんだろうか。

 

ようやくクリスマスまできたー!
もうほんとにこのエピソードはキュンキュンする!
原作の堀宮でもPC前で萌え転がって転がって転がり抜けたことを思い出した。堀さんと宮村くんの未来に幸あれ。
あとユキと透の話も好きなんだよね。ユキのずるいところは共感しやすい。でも桜は不憫なんだよなぁ・・・・・・。

 

愛憎うずまく三角関係を描くシリーズ第9巻。
キラキラ青春モノっぽい雰囲気を出した直後に、空気を黒で塗りたくるような落差が毎度クセになる。超ゾクゾクする。
菜乃花と隼太がこのままうまくいくようにも思えないけど(この展開はまずい・・・)、菜乃花が鷹人に今さら振り向いたりするようにも思えない(いやでも菜乃花の中で鷹人の存在は良くも悪くも大きいから、もしかしたら・・・)。
ここまでラストが予想できない学園系少女漫画も珍しいけど、そこがハラハラさせて素晴らしい。
とりあえず鷹人押しなので、どうにか、おねがい、鷹人に救いを・・・・・・

 

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「【漫画読了メモ】2016年7月分」への6件のフィードバック

  1. リゼロでやっぱりなぜスバルがレムを選ばないのか悩んでます(笑)

    みかこさんはどう思われます?

    1. ちゃーこりんさん、コメントありがとうございます。

      レムがあまりにも献身的すぎて健気なので、あれだけ尽くされても振り向かないスバルの鋼の恋心はすごいなぁ・・・・・・と思ってますw
      個人的にはもうちょっとエミリアがヒロイン的に目立ってくれないとバランス悪いなと心配にはなってます。

      1. ですよね。
        というか読んでもよくわかんないんですが、やっぱりスバルは一目惚れ?みたいな感じだから好きなんですかね?
        ネットじゃ分かりにくいとか多いですけどそれは僕も思いました。

        1. 1部(王都)と2部(ロズワール邸)はエミリアのことを好きになるのも頷ける描写が多かった気はします。一目惚れもあるかもしれませんけど、そもそもヒロインとして魅力的に描かれていましたし。
          ただ3部(ゼロから)に入ってから、長い鬱展開が続くなかでエミリアの出番は控えめな上に訣別するし、一方でレムは一貫してスバルの味方でありつづけるので、直近のイメージの強さから「なぜレムではなくエミリア?」と思ってしまうのかなぁ・・・・・・と。ヒロインとしてのエミリアの影がとても薄くなってしまっているんですよね。
          ちなみに、短編集を読むとエミリアが可愛くて、この子がメインヒロインなんだと肯定的に思えるかもしれませんよ!

          1. 短編集ですか!?
            なるほど(^^)d
            自分はレム派なのですが、そのうち読んでみますね!

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