【漫画読了メモ】2016年6月分


2016年6月に読んだ漫画の感想メモ。
6月は水谷フーカ作品にハマリまくってました。
14歳という微妙なお年頃の少年少女の恋を描いた「14歳の恋」が最高すぎたせいで中旬ひたすらリピってた。
他に「大正処女御伽話」「IT’S MY LIFE」もお気に入り。

 

 

1巻〜5巻。
萌え死ぬ・・・!って叫びたくなる思春期ラブコメ。
子どもっぽさを引きずりながらも、身体も心も子どもではなくなっていくのが14歳という微妙なお年頃。
そんな14歳の幼なじみカップルと彼らの周囲の14歳の少年少女の恋を描く作品。
「大人っぽい」という周囲の目を意識して外面をつくっているのに、ふたりきりになった瞬間にふにゃっと子どもらしさをのぞかせる彼方と和樹。
ふたりになった瞬間にゆるむ顔がたまらなく可愛く、気安い空気の中で不意打ちに互いがみせる「異性」の顔にドキっとする姿に心臓を撃ち抜かれた。
子どもだった頃をよく知ってるだけに、変わっていく自分たちに戸惑って、ときめいて、また好きになるって感じに「もうもうもう!」ってなる。はぁ、可愛すぎ死ぬ。
美人女教諭にからかわれる不良少年も好き。攻守逆転が始まりかけてるところが最高に好き。

 

全2巻。
ラジオ番組「ミッドナイトムーン」を中心に、ラジオの仕事に携わったり、ラジオに耳を傾けたりする人々を描く恋愛オムニバス作品。
アットホームでゆったりとした雰囲気にとても癒やされる。
ラジオってあまりしっかり聞いたことなかったんだけど、何かのリスナーになってみたいなと思った。
2巻終盤のエピソードは涙ぐんだ。人ってほんと優しいなぁ・・・・・・!

 

全1巻。
表題作の中編含む短編集。
「GAME OVER」は美人OLと男子中学生の出会いから表紙までを描いた作品で、最終話がアホ可愛すぎて楽しかった。バスの人もびっくりだよ!
ちなみにこのふたり、「14歳の恋」の4巻以降でも出てくる。

 

全1巻。
新大陸で発見された少年と、言葉が通じない彼と交流を深めていく少女のボーイ・ミーツ・ガールなファンタジー。
少し切ない話だったけれど、意外と爽やかな読後感。
騒動の原因となったあの人は勝手な人だと思いつつ「あと少し もう少しだけ」に泣いた。

 

1巻〜3巻。
中華風異世界トリップもの。
言葉の通じない異世界に招喚された女子高生が、そこで貴族の青年達に出会い、彼らの運命に巻き込まれていくというファンタジー。
これは少女小説読み的にたまらない設定。
天真爛漫で明け透けなくせに、なぜかちょっと寂しそうなガオシンがとても魅力的。

 

1巻。
ノーフンドシの美少年と堅物巡査が、耽美でシュールな和風世界を駆け回るアクション作品。
詩郎がいちいち美脚をアピールするポーズをとるのが、色気に全振りしたジョジョっぽい(スタンド能力的なのはないです)。
ちょっとBLっぽいけど、一応BLではない?
可愛い女の子も出てくるのに、たいがい病んでてゾクゾクしたw
世界観はアーティスティックで目がチカチカするくらい繊細。そしてストーリーは人の醜悪さを凝り固めたダークテイストなものが多くて面白い。

 

1巻〜3巻。
人を殺す付喪神を憎む少年・兵馬と、付喪神を家族として愛する少女・ぼたん。
修行のためにぼたんの家に居候することになった兵馬が、ぼたんが抱える厄介な事情を知っていくことになるという現代怪奇なバトルもの。
ぼたんを溺愛する付喪神たちが可愛くてほのぼのする。兵馬は極端な性格してるけど愛嬌があって良し。
個性豊かな付喪神たちは戦闘スタイルもバリエーションに富んでいて面白い。
キャッチコピーの「絆と恋の付喪ノ語り」の恋の部分は1巻ではピンとこなかったんだけど、2巻でわかった。この2人の関係がどうなっていくのか楽しみ。
綺麗なタッチだけど、たまに夢に出そうなくらいホラーな顔するから心臓に悪い。
ちなみにジョジョのCMで釣られた。

 

1巻。
「魔法使いの嫁」のヤマザキコレさんの作品。ゴシックファンタジー?
バラバラになった自分の悪魔を取り戻そうとするファウスト博士の物語。
まだ1巻しか読んでないから何とも言えないけれど、ヨハンナとメフィストの距離感に萌えを感じたのですごく期待している。

 

今回もニヤニヤしたり爆笑したりの良いラブコメ。
冒頭の宇佐君の「やぶさかじゃないですよ(キリッ」が最高。こいつほんと逞しく成長したなぁ変な方向に。
それと、たしかに律の表情は豊かになった。なんか今回いつにも増して赤面率が高いような。青春じゃぁあ〜〜。
水着回、麻弓さんの運転テクは割とガチでこういう人いるよなぁって思えて笑えるんだけど笑えなかった・・・。これは本当に同乗したくないし遭遇したくないタイプのドライバー。
そして最後!最後の続きが早く読みたい!!

 

事故で利き手が不自由になり、家族から見捨てられた青年・珠彦。
すっかり厭世家となって引きこもっていた珠彦のもとに、父親が金で買った嫁候補の少女・夕月がやってくる。
健気で明るいユヅによって少しずつ心を癒やされていく珠彦の姿を描く大正ロマンで、夫婦未満な関係の二人が可愛すぎてジタバタしてしまったw
話しかけると鬱が漏れ出る珠彦は超めんどくさい奴だけど、ユヅがまるっと包み込んでくれるからヘイト溜まらずにひたすら和む。ユヅかわいいよユヅ。
うわーこのカップル最高に好きなやつだうわーって勝手に盛り上がっていたのに・・・・・・2巻のラストが不穏すぎて泣きそう。3巻はまだか。
そういえばこれジャンプSQなんだよね。秋田書店の漫画と言われたらうっかり信じそう。

 

騎士団を退役し、念願のマイホームを手に入れたアストラ(35)。
その愛しのわがやに突っ込んできた魔法が下手な魔女ノア(8)。
おうち大好き覆面おじさんと何やら秘密を抱えるロリっこが、DIYしたり友人達と騒いだりトラブルに巻き込まれたりするアットホームファンタジー。
どんどん父性に目覚めていくアストラと、「妻ですっ!」って主張するちびのノアが可愛くてめちゃくちゃ和む。
でも一番のお気に入りはアストラ大好きヤンデレネガティブホモおじさん。
この人が登場してから吹き出す回数が跳ね上がった。
ホモおじさんとツンデレ眼鏡魔女のラブロマンスが読めるエピソードは盛大に砂糖吐いた(5巻該当部分)ので、このカップルの出番増を期待せざるをえない。

ちなみにマンガワンというアプリで全話読んだ。とても気に入ったので本も買う予定。
問題は紙本だとカラーページがないらしいってことなんだよなぁ。どうして小学館系コミックスはBOOK☆WALKERにこないんだ・・・・・・。

マンガワン公式サイトはこちら。

 

1〜2巻。
性別が未分化の皇太子アヤトの物語。
誰かに恋をするとその相手に合わせて性別が決まるっていう設定なんだけど、2巻までだと相手候補が男しかいなくて設定がフルに生きてないのがもったいない感じ。これもう女性化するの決まってるようなもんじゃん!もうちょっと男性化のフラグも立てて、どちらに転ぶのかハラハラしたい。
クセの強い濃いめのタッチが微妙に好みじゃないんだけど、テンポが良くてストーリーは結構面白かったので続きも読む予定。

 

1〜2巻。
管理された世界の真実を知っていく近未来ディストピアSF。
原作小説はいつか読もう読もうと思ったまま今に至る。アニメ化したときも原作読んでから!と思ったまま今に至る。
そして今になってなぜか漫画版を読み始めるという・・・・・・。
しかしこれ「BLじゃなくて友情モノ!」と聞いていたのだが、少年2人の距離近くない??
漫画版を2巻まで読んでみて普通にめっちゃ面白かったので、やっぱり小説版を読もうと思った。

 

スポンサーリンク
 
0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。