【雑記】2016.5.14 ウィングス文庫新人賞中止/小説投稿サイトでスカウトを待つ理由/他


ズートピアが話題なので見に行こうとしたら、最寄りの映画館が軒並み休業中でした。つらい。

1.ウィングス新人賞中止
2.小説サイトに投稿してスカウトを待つのはなぜ?
3.一般文芸のアニメ化が流行らない理由
4.小説を書いた漫画家たち
5.ルルル文庫を読もう!

以下に続きます。

 

1.ウィングス新人賞中止

 

ルルルに続いて『ウィングス文庫』も新人賞の募集を終了 少女小説の衰退が著しいな・・・(まとレーベル)

ルルル文庫新人賞中止と立て続けのニュースだったので、結構ショックが大きいです。
私はウィングスは「金星特急」しか読んだことがないのですが、「少女小説の衰退」と言われると、こう、不安が・・・・・・

ルルルもそうだけど、新人賞を中止したらどうやって新人を見つけるつもりなのでしょうか。持ち込み?WEBの書籍化?
レーベルを畳む前兆ではないことを必死に祈ってます(ノД`)

 

 

2.小説サイトに投稿してスカウトを待つのはなぜ?

 

小説投稿サイトに投稿してスカウトを待つのはなぜ?(togetter)

小説投稿サイトに投稿してスカウトを待つのはなぜ?まとめその2(togetter)

なろうは評価の過程が見えるから好まれる、というのはイメージしやすい説明でした。

上のまとめは「(新人賞があるのに)なぜWEBで投稿を待つのか」という疑問から始まっていますが、この疑問自体がもう時代遅れになってきているのかもしれませんね。

そもそも「新人賞受賞作」であることは今の書き手にとって魅力的なものなのでしょうか。
新人賞の価値がだいぶ揺らいでいるなぁと、まとめを読んでいて感じるのですが。

どんな形であれデビューには変わりないし、一読者である私としては別にどちらでも構いません。面白ければ。
ただ、最近はなろう書籍化作品の打ち切りもよく耳にするので、新人賞だけが茨の道かというと果たしてそうかな?とは思います。

 

 

3.一般文芸のアニメ化が流行らない理由

 

一般文芸のアニメ化が流行らない理由の一端を見た。ラノベとの比較(どんどん着々アニメ)

漫画の実写化で阿鼻叫喚になるケースでも当てはまりそう。
小説はイラストがついていない限りは読者がそれぞれ好きにキャラや風景をイメージするものですし、そこに齟齬が生じて不満が出てくるのはある程度仕方ないことなのかも。

ただ、私なんかは小説を読んでるなかで具体的にイメージを作るほどの想像力がないので(たいていは頭の中で影絵みたいになってる、もしくは他作品の好きなキャラを借用)、地の文の設定と大きく食い違ってなければ受け入れられる・・・・・・かな・・・・・・いや、どうかな。

 

 

4.小説を書いた漫画家たち

 

小説書いた漫画家たち(togetter)

篠原千絵さんのことか!と思って開いたのに入っていなくてショック。
まぁ小説の方は読んだことないのですが(マンガは大好き)

あとノゲノラの榎宮祐さんはキャリア的にいうと漫画家の肩書きの方が先なのかな。

 

 

 

5.ルルル文庫を読もう!

 

そうだ、ルルル文庫を読もう!(ひとりあそび)

前回の雑記で「ルルルのおすすめ知りたいなー!」と書いたら平子さんがとても丁寧なオススメ記事をあげてくださいました。ありがたや〜。

たくさんタイトルが挙がってて、あれもこれも読みたい(あ!あれは積んでる!)と読書欲を刺激されまくりでした。

積んでない作品だと「横柄巫女と宰相陛下」が気になるなぁ。
あと「封殺鬼」も長いけれどいつか挑戦してみたい作品です。

平子さん、「少女小説を応援しよう!」カテゴリの拡充楽しみにしてますw 壁|q´ω`*)

私もがんばって何か書くか!(最近は雑記でお手軽に済ませることが増えたので

 

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