【雑記】2016.4.13 ラノベ作家の文章力/2016年本屋大賞/他


春アニメは、「甲鉄城のカバネリ」「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」「迷家」「ジョジョの奇妙な冒険」「Re:ゼロから始める異世界生活」をとりあえず見ました。ジョジョは4部が好きすぎて楽しいし、リゼロは期待以上に良かったです(´∀`*)
まだ見てないアニメもあるものの、「迷家」は1話ですでに振り落とされそうな予感。ちょっと色んな意味で怖すぎて。

1.ラノベ作家の文章力
2.2016年本屋大賞発表
3.今年スタートした期待の新作ラノベ
4.バッドエンドを許容できるか
5.ラノベブログあれこれ

以下に続きます。

 

1.ラノベ作家の文章力

 

読めば間違いなく虜になる! 文章力が圧倒的なラノベ作家5選(CUPO)

文章力ってよく話題になるし、私も気になることはあるけれど、結局のところよく分かんないなー、とか思ったり。

文章力って何だろう。読みやすさ?
本を読んでるときに「この作家さんの文章、すごく読みにくいなぁ」と思うことはあっても、逆はあまり覚えてないんですよね。なんでだろう。読みやすいと引っかからないから?

ただ「この作家さんの使う表現が好き」と思うことはよくあります。個人的に少女小説作家さんに多いかな。
特に糸森環さんとか谷瑞恵さんの表現がとても好き。文章力や読みやすさとは違うかもしれないけれど、言葉選びのセンスとか独特の柔らかさを感じる心理描写とか読んでいて心地良いんです。

この感覚を伝える文章力が私にないことが実に悔しい。

 

 

2.2016年本屋大賞発表

 

本屋大賞公式サイト

【2016年本屋大賞】宮下奈都氏『羊と鋼の森』に決定 又吉『火花』は大賞逃す(exciteニュース)

本屋大賞の大賞受賞作くらいは話のタネに読んでおきたいのですが、それよりも2位の「君の膵臓をたべたい」がずっと気になってるんですよね。
せっかくの機会なので、両方とも読んでみましょうか。

「教団X」もずっと気になってはいるんですが、書店で見るたびにそのぶ厚さに怖じ気づいていたり。電子書籍で買えば厚みは関係ないんですけど、なんとなく。

 

 

3.今年スタートした期待の新作ラノベ

 

今年スタートした続巻が読みたい期待のライトノベル9選(読書する日々と備忘録)

2作ほど読んでなかったけれど、どれも続刊を期待したい作品ばかりですね。

よっちさんが挙げている作品以外だと、「キズナの姫と生徒会騎士団」「最果てのパラディン」「転生少女の履歴書」「皿の上の聖騎士」「インスタント・マギ」は続きが是非とも読みたいところ。

 

 

 

 

インスタント・マギ<インスタント・マギ> (NOVEL 0)[Kindle版]
青木 潤太朗
KADOKAWA / メディアファクトリー

 

少女小説なら「花冠の王国の花嫌い姫」「星野宮桜子の三度目の正直」の続刊が読みたいです。

 

 

挙げた作品のうち、すでに2巻発売が決まってるのは「インスタント・マギ」と「花冠の王国の花嫌い姫」くらいなんですよね。続刊出てくれるかドキドキするなー。

 

 

4.バッドエンドを許容できるか

 

とある出版社の編集長「男性読者はバッドエンドに耐えられないが、女性読者はわりと寛容。」(togetter)

私は正直、バッドエンドにあまり寛容ではないかも。
別にバッドエンド絶対許さない派ではないのですが、苦手なんですよねぇ。

まぁ、どんな終わり方でも面白ければ良いんですけど、そもそもバッドエンドの場合に求める面白さのハードルがハッピーエンドの場合と比べてかなり高い自覚があります。だぶるすたんだーど。

これを呟いていたらTwitterで「ストレス耐性の話であれば当てはまるのでは?」的な意見をいただきました。なるほど、そういう見方もあるのか。

実際に男女で違いがあるのか、本当に男性は弱いのかはさておき(統計があったら面白いだろうな)、少なくとも私の場合は最終的にハッピーエンドに着地するなら途中の鬱展開は割と平気です。たぶん。

もし鞭展開・鬱展開の挙げ句にバッドエンドがきたら、しばらく落ち込んでるでしょうけどね。
苦難を乗り越えた先にはハッピーエンドが待っていてほしいので。創作物の世界でくらい幸せな結末が見たいじゃないですか。

もっとも、「こんな展開してハッピーエンドって無理があるだろ!」と思うような着地は論外ですけどね。そこらへんは作家さんの実力の話だからおいといて。

個人的に一番困るのはバッドエンドのくせにめちゃくちゃ面白い作品。読み返したくはないけど読んで良かったと思える作品ってたまに出てくるんですよねぇ。

 

 

5.ラノベブログあれこれ

 

某ライトノベル感想ブログの軌跡(tkm’s blog)

月見さんの辿った軌跡が、ほとんど私とかぶってて「分かる分かる〜」ってひとりで頷いていましたw(私の場合、このブログで3つめなので途中の迷走が酷いのですが)

最初は勢いで感想を書き殴っていたけれど、ブログを続けているうちに「こんな感想の書き方でいいのだろうか」と悩んでしまうこととか、本当に共感。あと、感想ブログ収集サイトの力は偉大ですよね。

そろそろ最初のブログ(fc2ブログの「みかこの読書日記」)から数えて3年目に入るのですが、未だに感想の書き方ってよく分からないです。まだまだ迷いそう。

迷っていてもブログの更新頻度は落とさずにいきたいところですが、それに関しては面白い記事が。

ライトノベルブログの更新率を調べてみた(本達は荒野に眠る~まだ見ゆ最果てへ~)

当ブログの名前も!わーい!!ありがとうございます。

一応毎日更新してるつもりではありましたけど、数えると月40〜50記事になってるのかw
今後も継続できるといいなー。頑張りたいです。

 

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