【漫画読了メモ】2016年3月分


2016年3月に読んだ漫画のメモ。
3月はBOOK☆WALKERがセールに本気を出しすぎたこともあって、漫画充しまくってました。4月はもうちょっと落ち着くかなー。

読んだ漫画は大体全部面白かったんですけど、その中でも「甘々と稲妻」、「ちはやふる」、「おとめ妖怪ざくろ」、「僕と君の大切な話」、「アンの世界地図~it’s a small world~」が特に面白かったです。

3月のナンバーワンを決めるなら「アンの世界地図」。ほんと素晴らしかったです。

 

1巻〜5巻まで。
人の嘘を聞き分けられる女の子と、彼女を助手として雇うことになった貧乏探偵が主人公のミステリー。
昭和初期な時代設定がとても良い。
そこまで恋愛的な糖度はないんだけど鹿乃子と左右馬の貧乏コントが可愛すぎて萌える。
左右馬さん基本的にダメ人間なのに、探偵としても鹿乃子の理解者としても格好良すぎて最高。
あと予想以上にミステリーとしても面白くて、ライトで可愛い横溝正史っぽさがある(たぶん伝わらない)

 

5巻〜11巻まで。
オタク男子とリア充美少女の恋を描いた学園もの。
5巻くらいで主要登場人物が揃ったこともあり、一気に面白くなってきた。
主人公が試行錯誤四苦八苦しながら人と関わっていくのが楽しい。
肉食系土足女子な石野さんがすごく好き。このシリーズの登場人物は主人公含め、石野さんに感化されているところが大きいと思う。
しかし嫌な予感はしていたけれど「短い間」ってそういう意味か。つらい。
11巻で話が動いた。完結が近そう。

 

短編集。
この表題作って、「不埒なシスター」に収録されてる「不実なピアニスト」の元ネタかな?ファンタジー感があって、こちらの方が好き。

 

短編集。
今まで読んだモリエサトシ短編集の中では一番ファンタジックな話が多かった気がする。
幽霊男と同棲することになった女子高生の恋を描く「同棲四日」の爽やかに寂しい読後感が印象的だった。

 

1巻〜5巻まで。
アニメ化ときいて。
母親を亡くした父娘が、女子高生と一緒にご飯をつくる日常モノ。
あまり料理が得意でない人が集まって、ドタバタワイワイしながら一生懸命に料理して、出来上がったホカホカのご飯を笑顔で頬張る。そんなハートフルな漫画。
基本的にほっこりエピソード揃いなのに、不意打ちで母親の喪失感をぶち込んでくるから油断できない。だいたい毎巻泣いた。つむぎちゃんが健気・・・・・・。

 

表紙に釣られて無料の電子版1巻を読み、ドロドロ具合にドン引き。
義理の兄から性的暴行を受けてきた女子高生が、都会からきた爽やかな転校生に恋をする話。
妹の恋を全力で踏みにじろうとする病んでる兄が怖すぎて笑えない。沖縄舞台なのに読んでてめちゃくちゃ寒くなった。
強烈だったけれど、さて続きはどうするか。

 

1巻〜11巻まで。
これは良いおねショタ。
雨を降らせる能力を持った小国の姫が、常に晴れの大国の少年王のもとに嫁入りするファンタジー。
本当に姫か?と思うくらい蓮っ葉な女の子だけど、自然と共に生きている自由な感じが素敵。
ショタ王さまも小憎たらしいけど可愛げがあるし、巻が進むにつれて闇が見えてくるところがほんと好み。
「雨が降らない世界を、雨を呼べる姫君が美しく彩る」っていう私好みなファンタジーなのに何故かアニメ化のときはスルーしてしまっていたんだよなー。
顔は綺麗なのにデッサン狂いがちなのがちょっと気になる。

 

「ぼくの地球を守って」次世代篇新章スタート。
ぼく地球からカウントして3章めとかどうしてこうなったと思いつつも、次世代篇自体は結構好きだったり。
蓮とカチコちゃんの仲がこじれまくってて哀しい。もう新ヒロインが登場するしかないのかな。
しかし新キャラは初期輪っぽい雰囲気だし、はてさてどうなることでしょうか。

 

土妃との決戦開始。
精神をガシガシ削ってくるからもうリタイアしたいのに、結末が気になって読んでしまう。15巻で完結するらしいからこの地獄もあと少しか。
亜姫はジャハルにどんな願いを託したんだろう。
何気に途中の薄星の行動がショックだった。自棄になるのは分かるけどさ。
ああもう辛いよう・・・・・・

 

マイフェアレディ+吸血鬼な英国ファンタジー第5巻。
エスターの素性が発覚。弟がほんと良いキャラしてる。
レオンは意外と意気地なし。

 

酷いラブコメを読んだ(褒めてる)
ラッキースケベの家系に生まれた女子高生が、暴力ヒロインの家系に生まれた男子高生と出会い、ラキスケを連発してしまうラブコメ。もちろん被害者は男の方。
お腹痛いくらい笑った。属性って遺伝するのかw
まとめちゃんも強制的に痴女にされて可哀想だけど、集くんは輪をかけて不憫。
暴力ヒロイン属性があっても女の子相手に暴力は振るえないからね。避けまくるしかないのに属性の強制力が発動してしまうという鬼畜仕様。

 

1巻〜10巻。
BOOK☆WALKERで30巻まで80%オフという投げ売りをしていたから思わず買ってしまった。2300円で全巻揃うってヤバイ。
30冊も一気に積んでしまったので、これからゆっくり読んでいく予定。
競技かるたに興味はなかったのに、読んでみたら熱いスポ根と友情の物語として最高すぎて、売れてる作品にはそれだけの理由があるよなって再確認した。
不憫萌え属性があるので、太一激推し。

 

3LDKの王様(1)<3LDKの王様> (シルフコミックス)[Kindle版]
榎木 りか
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス

無料版1巻。
イケメン引きこもりたちの面倒をみる大家の娘が主人公のコメディ。
ラブコメというより介護(介助?)コメディって感じ。
「外出の仕方がわからない」って何なんだww
このマンション、引きこもりを引き寄せる何かがあるのか。
引きこもりながらモテを追求する山田くんの残念っぷりが酷すぎて笑う。
壁ドンの練習してるイケメン、他の作品でも見たけど流行ってるのか。

 

無料版1巻。
警視総監の息子である高校生名探偵が、拷問専門の「13係」アガリと出会うサスペンス。
拷問器具が鬼のように登場する、みているだけで痛い漫画だった。
しかも擬人化されて美形揃い。
アガリの正体が気になるので続きを買おうかな。

 

1巻〜10巻。
無料版1巻を読んで、気づいたら全巻ポチっていた。
アニメ化したときにタイトルだけは覚えていたのだけど、アニメ見ておけばよかった。めちゃくちゃ面白いじゃないか!!
人間と妖怪が共存する架空の日本(明治・大正期?)を舞台に、人間の軍人と半妖の少女がコンビを組んで妖人(妖怪)絡みのトラブルにあたるというもの。
妖人と人間の近くて遠い距離感とか、居場所が少ない半妖の哀愁が切ない。
それ以上に恋愛パートが好みで、意地っ張りなざくろとヘタレな総角のやり取りにすごくニヨニヨする。他の2組も可愛すぎて死ぬ。

 

無料版1巻。
女性が恋していることを光として認識する不思議な能力を持つ男子大学生の物語。
自分に向けて光ってくれる女性がいない、という哀しい現実にさらされる彼に涙。
でも本当にその光は「恋の光」なの? それなら隣にいる彼女はどうして光ってないの? っていう一筋縄ではいかない設定が楽しい。

 

女に不自由したことがないイケメン会社員が、女子高生に冷たく罵倒されたことで新しい扉を開いてしまうラブコメ。
個人的には亮さんもう少しキモくても良いかな。マゾ系変態ストーカーの新境地を切り開いてほしい。逮捕される前に。

 

キョーコ最大のトラウマである母との直接対決。は、いいとして。
おいおいおい敦賀さん、前巻ラストであんな風に謝っといてそっちに話をもっていくわけ!?  ついにこの時がきたのかと期待していたのに!
禿げに恐れをなせば良かった、ていう後悔が斬新すぎて笑ったw

 

「となりの怪物くん」のろびこさんの最新作。
めちゃくちゃ笑ったw
駅のホームで一緒にベンチに座り、ただひたすらお喋りをする相沢さんと東くん。
基本2人だけの会話劇なんだけど、そこでぶつかり合う男女観が面白すぎる。東くんのこじらせっぷりと相沢さんの女子あるあるが最高w
舞台をホーム固定でも面白そうだったけど、2巻からは学校生活に移るのか。
あまりシリアスに振らず、ハイテンション軽快ラブコメとして突っ走ってほしいな。

 

1〜2巻。
父親の借金のせいで家を追い出され、小説家の家で住み込み家政婦を始める女子高生の話。
縁もゆかりもない成人男性のところに女子高生が住むのって色々と大丈夫なのかな。
それはさておき内容は王道少女漫画。先生の無自覚デレを期待できそうで楽しみ。

 

急逝された藤原ここあ先生の「まほあく」シリーズ最終巻。
魔法少女と参謀さんが相変わらず可愛さ限界突破で読んでると幸せになれた。で、読み終わってから永遠に続きが読めないことに絶望。
本当に悲しい。
ここあ先生の画集が発売されるらしいので、それは是非ともゲットしたい。

 

神々の揉め事が泥沼すぎて落としどころがさっぱり見えてこないんだけど大丈夫??パパが強すぎて怖い。
最近の展開は面白いんだけど辛いなぁ。
初期のゆるいノリが懐かしい。巻末4コマにすごく癒されるんだけど(修造に笑った)、そろそろ拾遺集の2巻が出ないかしらん。

 

無料版1〜2巻。
百合をこよなく愛する男子高生の日常を描いたコメディ。
百合を愛しすぎて「百合を観察する男すら邪魔なのになぜに自分は存在するのか」的な哲学(?)に至るこじらせ具合が真剣に微塵も理解できなくて死ぬほど笑った。
ここまで何を言っているのか分からない主人公はちょっとお目にかかれない。

 

1巻〜4巻。
ネグレクトされてきたロリィタ少女が、家出した先の徳島で自分の世界を広げる話。
着物姿のアキとロリィタファッションのアンの組み合わせが、不思議としっくりくる。
阿波の穏やかな空気や優しい人たちと過ごす日常のなかで、じわじわ染みこむようにアンのトラウマやアキの秘密とかの暗い部分が見えてくるのが面白い。
特に板東俘虜収容所の話に入ってからは読むのをやめられなかった。幽霊さん・・・・・・!

 

壁越しに彼と話した瞬間のハクの複雑な心境が大変美味しいです。
それはさておき爆弾のとこでめっちゃ笑ったw さすがに若人は反応がいいなww

 

神仙中華ファンタジー9巻。
まさかのモフモフショタ化。なるほど可愛い。
というか、もしかして四凶コンプ目指すとか・・・・・・?
さらっと挟まれる一葉と西王母のラブコメが可愛すぎてによによする。

 

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