【雑記】2016.3.7 ダンまち外伝アニメ化/ラノベデビューにオススメのタイトル/他


週末、ブログに読んだ漫画をメモるために本棚を漁っていたのですが、ついつい漫画を読み込んでしまい予想以上に時間をとられてしまいました。本棚片付けのときと同じパターン。

1.「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」外伝「ソード・オラトリア」アニメ化!
2.ラノベデビューにオススメのタイトル
3.ラノベニュースオンラインアワード2016年1月刊結果発表
4.各WEB小説サイトの読みやすさ比較
5.新刊本を買う意味とエンタメの未来

以下に続きます。

 

1.「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」外伝「ソード・オラトリア」アニメ化!

 

『ダンまち』の外伝『ソード・オラトリア』がTVアニメ化決定(電撃オンライン)

長い!アニメはこの長いタイトルのどこまでをタイトルとするのでしょうか。普通に「ソード・オラトリア」だけかな。
ダンまちは本編の2期を待っていたのですが、外伝が先にアニメ化きちゃいましたね。アイズ派がさらに増えるのか。

本編よりも外伝の方が先にダンまち世界の謎に迫っていくし、上級冒険者ならではのダンジョン探索も楽しいので、こちらはこちらで期待しています。続報が待ち遠しい(´∀`*)

 

 

2.ラノベデビューにオススメのタイトル

 

とりあえずコレは読むべし! ラノベデビューにおすすめの超メジャーなタイトル7選(ニコニコニュース)

ラノベを初めて読む人にすすめるには、どれも既刊巻数が多すぎるのでは(;`・ω・)
でも、メジャーな作品なら面白さに安心感をもってもらえるでしょうし、このラインナップが悪いとは言いませんけどね(ほとんど読んだことないー)

もし自分がラノベデビューのオススメを聞かれたら?ってちょっと考えてみたんですけど、意外と難しい。
巻数がそこまで出ていないアニメ化作品が無難ですかねー。でもアニメ化作品ってたいてい10巻前後だったりしますけど。

未アニメ化作品だと、ファンタジーなら「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」、「世界の終わりの世界録」、

 

現代学園ものなら、「ゲーマーズ!」、「青春ブタ野郎」シリーズあたりが、一般的なライトノベルの雰囲気も知れて巻数も控えめだから丁度いいかもしれません。

 

 

3.ラノベニュースオンラインアワード2016年1月刊結果発表

 

ラノベニュースオンラインアワード2016年1月刊の投票アンケート結果を発表(ラノベニュースオンライン)

最近いろんな場所で「りゅうおうのおしごと!」が天下を獲りまくってる気がします。売り上げも好調みたいですし、アニメ化こいこい。

新作部門の「アサシンズプライド」は2巻の刊行が4月に決定したようです。こちらも教官ものとして期待の新シリーズ。

 

 

4.各WEB小説サイトの読みやすさ比較

 

小説家になろう、ストリエ、pixiv、カクヨムに小説を投稿して、使いやすさ読みやすさを比較した結果(本達は荒野に眠る~まだ見ゆ最果てへ~)

書き手の側から比較した記事って初めて読んだ気がします。とても興味深かった。
読み専の私としてはカクヨムのフォントが一番好みです。あとは縦書き対応さえしてくれれば(n回目)
ストリエはリリース当初こそ物珍しさでのぞいていましたが、あのゲーム画面っぽさが私には合いませんでした・・・・・・。

 

 

5.新刊本を買う意味とエンタメの未来

 

エンタメの未来が危ない! 作家・有川浩が決意の緊急提言「新刊本を買う意味」(現代ビジネス)

出版界の窮状が最近とみに聞こえてくるようになったのは、「カッコ悪いから言いたくない」で済まなくなったからなんですかね。本当に危機的なのだとひしひし伝わってきて怖い。

気になったのは、映像化とコンテンツ力の関係の部分。 

小説にしろ、漫画にしろ、出版界のコンテンツ力は他の業界から評価され、当てにしていただいているのです(個人的には、当てにしていただける作品をいくつか出し得たことを誇りに思っています)。
それなのに本は(特に小説は)、売れていないのです。「映像化」の帯がついて、初めて一般の方に「お?」と気づいていただける本の何と多いことか。
コンテンツ力を当てにされているのに、販売の現場では映像側に売り文句を助けていただいている。まるで、蛇が自分のしっぽを追いかけて、わっかになってしまうような現象が起こっています。

読者としては自分で開拓するよりも映像化できるほどの人気作品を読んでいく方が、面白い作品を選ぶ苦労がなくてお手軽ではあるんですよね。毎月の刊行点数が多すぎて、どれを読むか選ぶだけでも大変なので。
加えてお財布が寂しい状況だと、新規開拓とか言って冒険する気も起きなくなるものですし・・・・・・。

でもそうすると「エンタメの未来が縮小」してしまうわけで。

難しい問題だなぁ。私にできるのは今まで通り気になった作品の新刊本を早めに買っていくことくらいです(´・ω・`)
あ、サイン本を見かけたら積極的に回収しようと思いました。

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「【雑記】2016.3.7 ダンまち外伝アニメ化/ラノベデビューにオススメのタイトル/他」への4件のフィードバック

  1. みかこさん ご無沙汰しています。こんにちは!

    >5、新刊本を買う意味とエンタメの未来

    の記事を拝見しました。
    有川さんは、このような”出版業界事情”をありていに話してくださる方ですよね。

    私も貢献したい!という気持ちはあるのですが、
    お財布との兼ね合い・自分の読むスピードの兼ね合い・場所の兼ね合いなどいろいろあって
    結局「文庫化まとうかな」(もしくは忘れる)になるタイプです。

    有川さんもよくやるサイン本は、単行本を思わず買ってしまったりするいい機会かもしれません。
    私も有川さんの本で一つサイン入り単行本を我慢できずに買ってしまいました^ – ^
    また電子書籍も場所の問題が解決できることと、ポイント還元などのサービスで、単行本でもお財布の紐が緩みやすい気がします。

    また映像化作品についても、
    刊行数が多いので、話題の作品に手が伸びやすい気持ちがわかってしまいます。
    (そして同時に、話題だから手に取るのを遅らせたりするひねくれ心もあったりします)
    本屋さんに行けば、ズラーッと本が並んでいて、うれしくなると同時に
    引き出して⇨表紙見て⇨あらすじ読んで⇨吟味する
    という手順を繰り返すことに疲れて、結局予定より少ない本をレジに持っていく何てことも多々……。
    また個人的には、「本屋に行くとお手洗いに行きたくなる現象」大敵だったりしますw
    下を失礼しました。

    自分で吟味しきれないとなると、やっぱり読書メーターやアマゾンなどの感想や評価で購入を決めたりといったことが多くなる気がします。
    宣伝がされていない作品との出会いって、やはり自分で積極的に調べていくことしかないんでしょうか。
    読友さんの感想見たり、レビューを見たり。

    突然なんですけれど、書いているうちにみかこさんが新しい本に出会うためにしていることをよかったらお聞きしたいなと思いました。
    もし心当たりがあれば教えてくださいmm

    1. こばこさん、コメントありがとうございます。

      >有川さんは、このような”出版業界事情”をありていに話してくださる方ですよね。
      有川さんは出版界の厳しい現状を、冷静にフラットな視点から教えてくれるのでとても参考になりますよね。
      単行本は私も買うのを躊躇してしまいます。これ1冊で文庫本2冊買えると思うとどうしても・・・(最近は文庫本の値段も上がってきているので2冊も買えませんが泣)

      >また電子書籍も場所の問題が解決できることと、ポイント還元などのサービスで、単行本でもお財布の紐が緩みやすい気がします。
      私も書店で買うよりも電子書籍で買う方がお財布の紐がゆるゆるですw
      やはり物理的に場所をとらないというのはストレスがないですからね。積読にもストレスフリーなのは困りものですがw

      >また映像化作品についても、刊行数が多いので、話題の作品に手が伸びやすい気持ちがわかってしまいます。(そして同時に、話題だから手に取るのを遅らせたりするひねくれ心もあったりします)
      ()内が分かりすぎて全力で頷いてしまいましたw
      私は天の邪鬼なので、あまりにも話題だとホットな時期に読まないことが多いです。流行遅れになったタイミングでふらっと手を取ってしまうんですよねー。
      ちなみに下のお話、「青木マリコ現象」というらしいですよ!

      >突然なんですけれど、書いているうちにみかこさんが新しい本に出会うためにしていることをよかったらお聞きしたいなと思いました。
      書店で無計画に本を買うときは私も「引き出して→表紙→あらすじ→吟味」ですね。あとは帯のキャッチコピーやPOPが琴線に触れれば買ってしまいます。
      でも最近は読書メーターや感想ブログ、Twitterで買いたい本がどんどん流れ込んでくるので、書店でぶらぶらと本を探すことがなくなってきました。ううむ、書いていてなんだか寂しい気持ちに。

      ラノベや少女小説の新刊本は公式サイトを定期的にチェックしているのですが、それ以外のライト文芸、一般小説、少し古い作品などは読メやブログ、Twitterの存在が大きいですね。

      よく行く電子書籍ストア(BOOK☆WALKER)で特集を組まれていたり、セールで特別価格になっている本も、ノーマークだった作品に不意打ちで出会えたりするので楽しいです。

      あとはブックオフオンラインの特集記事とか、ダヴィンチニュース、SmartNews(スマホのニュースアプリです)の読書チャンネル、コミックナタリーも結構参考にしています。

      こんなところでしょうか。参考になれていれば嬉しいのですが(;・∀・)

  2. ご丁寧にお返事ありがとうございます!

    たくさんの感覚が、みかこさん、ひいては読書好きな皆さんと一緒なのか〜となんだか嬉しくなりました。
    「青木マリコ現象」のお名前もありがとうございますw

    セールの特別価格で未知なる本に興味を持つなんてこと、私にもあってウンウンとうなづいてしまいます。
    逆に、出版物や会社発行のニュースなどから情報を得るというのは今までやってこなかったので、大変勉強になりました。
    あまり情報が多いとショートして「まぁいいや」と何もしないことを選ぶタイプだったので。
    けれど、オススメのものを教えていただいたおかげで、すこし自分の好みに絞って情報を取り入れていけそうです!

    ありがとうございます。

    1. 情報量が多いとショートしてしまいますよねw すごく良く分かります。
      これからも良い作品と出会っていきたいものですよね。
      お互い、今後も充実した読書ライフを過ごしていきましょうね♪( ´▽`)

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